« たいしたもんだよまれぇしあ? | トップページ | ノーマルとは何ぞや(笑) »

2011年6月 4日 (土)

それで今どの位あるのだろ?

フランス世界遺産の旅  山田和子・文 21st Century Library・写真  小学館

 フランスの世界遺産、多いんだろーなぁと思っていましたが、これは結構あるのではないか?とゆーか、フランスの街並み美しスなのか?はたまた石造りの街だものなのか?建物的に凄い国だったのだなぁ?フランスは…さて、そんな訳で本書は写真が多めでしかもカラーなんで見るだけでうっとりな本なんですが、この写真でこのレイアウトというのはちょっとアレかなぁ…表紙からして、まぁ…デザイナーが若かったのかなぁ?字のポイントといい、昭和の香りでもここまでではないよーな?写真がおすてきなだけにもったいないとゆーか、残念とゆーか…まぁ、写真集として見たらいいと思うよっ(笑)

 まぁ建物が凄い迫力なんですけど、例えばアミアンの大聖堂とか、細かい彫像がズラっと並んでいて視覚的に凄いインパクトです。何とゆーか、西洋における教会の絶対権力を見たになるのかなぁ?ノートル・ダム寺院(パリ)もそーだろーけど、シャルトルの大聖堂とか、ノートル・ダム大聖堂(ランス)にサン・レミ修道院、ノートル・ダム大聖堂(ストラスブール)、ブールジュの大聖堂、ヴェスレーの聖堂、フォントネーのシトー会修道院、ノートル・ダム・ド・フルヴィエール聖堂(リヨン)、一枚岩教会(サン・テミリオン管轄区)etc.とあるある…モンサンミシェルも元修道院だったはずだし、巡礼路のとこには勿論教会あるし、でフランスの世界遺産巡りは宗教施設巡りかもしれないと思うのは気のせい?

 アヴィニョン歴史地区なんか、城なのか、街なのか、教会なのか…そーいや一時教皇庁ここに居た事もあったなぁーとゆーだけに写真見るだけでも壮大さが分かるよな…

 アリス的にフランス…今のとこ国名シリーズにもフランス出てこないしなぁ…フランス人の方もいらっさらないよーな気がするし…でも、フランス、花のパリ、ファッションと美食となれば女性陣が黙っていないよーな気が…朝井さんとか、貴島さんとか行ってそーだと思うのはこれまた気のせい?パリと朝井さんなんて向かうとこ敵なしな気がするよん(笑)

 でまぁ、准教授なんかは仕事でなければ行きそーもないかも(笑)アリスなら行ってそーだけど、アリスの解説で観光したら楽しそうかなぁ?下手なガイドよりよっぽど詳しそーだし(笑)まぁいかにもおフランスという街並みもいーかもしらんが、ここは南仏でローマの史跡巡りも面白いかもしれないとか(笑)オランジュのローマ劇場と凱旋門、アルルのローマ遺跡とロマネスク様式建築群、ポン・ディ・カール(ローマ水道橋)とか、紀元前の思いを馳せるのもまた宜しかと…

 宗教的語りで行くなら巡礼路(トゥールの道、ル・ピュイの道、トゥールーズの道)なんか幾らでも逸話がありそーだけど、いっそ古さで行くならばヴェゼール渓谷の装飾洞窟なんてどーでしょー?25000年前の壁画が待ってます(笑)現在立ち入り禁止だそーで、レプリカが見学できるそな…

 さて、個人的にはアル・ケ・スナンの王立製塩所を見てみたいかなぁ?フランスの都市計画は半端ないです(笑)

 目次参照  目次 国外

|

« たいしたもんだよまれぇしあ? | トップページ | ノーマルとは何ぞや(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

国外」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: それで今どの位あるのだろ?:

« たいしたもんだよまれぇしあ? | トップページ | ノーマルとは何ぞや(笑) »