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2011年7月 4日 (月)

200年前から続いている?

選ぶ・使う・極める!みんなの手帳  手帳愛好家委員会編  大和書房

 手帳というと毎年、かわりばえしないよーな気がするんだけど、こだわっている人はこだわっているし、三日坊主の人もいるし、そりゃ人それぞれと…本書はまぁ、コピーが「手帳、見せてください!気になるあの人の手帳の書き方、時間の使い方、総勢38人大公開!阿川佐和子、和田裕美、佐々木かをり、江國香織、渋井真帆、藤沢優月、川本裕子、杉浦さやか、いがらしろみ、他」とあるよーに、女性、それも若い女性がターゲットとゆー感じかなぁ?何とゆーか、女性が多いのも勿論なんだけど、カタカナ系職業の方が多いよな?

 で、手帳紹介、現物もありまして、クオバティス、ディーブロス・クリエイターズ・ダイアリー、伊東屋オリジナル24時間手帳、ほぼ日手帳、デルフォニックス、ミドリとかが出ています。有名とこが並んだ感じかなぁ?これにスマイソンとか、モレスキンとか、プレポルスとか、ファイロファックスとか、ピーティエムとか、ミニヨンとか、ジョルジオ・フェドンとかが入るのかなぁ?個人的には天文手帳が大変気になったが(笑)

 アリス的に手帳というと、蝶々の時の准教授の黒皮の手帳でしょーかねぇ?本書的には片桐さんなんかが使っていそーなラインナップなんですが、アリス、手帳、三つの日付で出てきたっけ?あの書いてあるのか?ないのか?はカレンダーではなくて、手帳だったか?それにしてもアリスの締め切り管理、大丈夫なのか?大変気になる(笑)カナリア手帳だったら、どーしょおぉー(笑)

 さてさて、本書でアリス的なとことゆーと、歴史を刻む手帳と文豪、創作家たちの項でしょーかねぇ?本書的には一番、硬派なとこですが、出てくる名前が、福沢諭吉、夏目漱石、宮沢賢治、渋沢龍彦、白洲正子に真鍋博といった錚々たる顔ぶれ…ちなみに日本に初めて手帳を持ち込んだのはかの福沢諭吉、文久遺欧使節団(1862)にフォルタン文具店(パリ)で購入した黒皮の手帳だそーな…ちなみにちなみにこのフォルタン文具店まだパリで営業してるそーで、老舗なのか?手帳の中身となると、渋沢の記述が非常に綺麗というか、洗練されている感じかなぁ?殴り書きではなくて、そのまま今でも読める感じで、結構几帳面な人だったのか?こーなるとアリスの手帳も気になるけど?それ以上に朝井さんの手帳が気になるなぁ(笑)

 目次参照  目次 グッズ

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