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2011年7月21日 (木)

めいてんとは…

マスヒロの東京ずばり百件  山本益博・文 管洋志・写真  実業之日本社

 著者については今更説明の必要もないほどの有名人ですけど…本書はタイトル通り都内の料理店のガイド本です。で、何でコレを手に取ったかとゆーと、本日は土用の丑の日…鰻だぁーっとゆー頭があって、ふと本書を開いたら野田岩(東麻布)があったぁーっ…まぁ都内には数多のうなぎ屋さんがありますが知名度的に一番とするなら野田岩さんかなぁ?一度は行って損はないよな?必ず話のネタになると(笑)老舗中の老舗です…もっとも、行くとするならば天然物を狙って、4月上旬-7月上旬と9月下旬-12月上旬が行き時かな?らしいですが(笑)何とゆーか、鰻は日本人のごちそうというか、ソウルフードだよねぇ(笑)

 さて、老舗つながりで本書的にいくとどぜう平井(浅草)かなぁ?どじょう鍋って何か東京名物みたいな気が勝手にしているんだけど、地方の郷土料理にもあるのかなぁ?浅草には何件かどじょう屋さんがこれまたあるんですけど、こちらはご夫婦で切り盛りしている小ぶりなお店らしい…それでも100年以上続いている老舗って…浅草はこの手のお店が多そうだよなぁ(笑)

 本書的に何人かで連れ立って行くならこのお店が一番かなぁと思ったのが、わくい亭(本所吾妻橋)かなぁ?かのジョエル・ロブションをして「理想的なコンヴィヴィアリテがある」と言わしめたお店。格式が高いふん反り返ったお店ではなくて、むしろ居酒屋の趣らしいんだが、物凄く居心地が良さそう~みんなで皿とか鍋をつつき合って食べる、原始共産体系ではないけど同じ釜の飯を食った仲ってやはり大事なんですよぉ(笑)

 アリス的にご飯となると、大阪京都が中心になりそーだけど、東京でとなるとやはりここは片桐さんの出番かなぁ?結構二人で食べ歩いていそーだもんなぁ(笑)いえ、本当は飲み歩いていそーと言いたいとこだけど、アリスって肴の為の酒タイプで、酒の為の肴タイプには見えないんですよ、まずは肴ありきみたいな?と勝手に思っているので、飲み歩きというよりは食べ歩きのよーな気が(笑)

 後はアリスというとダリ繭のフレンチとか絶叫城のイタリアンとかマレーでのディナーとか、わりとプライベートでも平気でナイフとフォークの世界を堪能しているみたいなので、洋食関係も好きなのかなぁと…となるとこちらのお店には上京したら行ってるかもで、
フレンチ…カンテサンス(白金台)、パッソ・ア・パッソ(門前仲町)、御魚大渕座(銀座)、レ・ディタン・ザ・トトキ(銀座)、ラ・ソース古賀(銀座)、ル・ジャルダン・デ・サーヴル(銀座)、クロ・ド・ミャン(銀座)、マルディ・グラ(銀座)、レストラン・サカキ(京橋)、シェ・ウラノ(虎ノ門)、ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション(六本木)、パ・マル(六本木)、ビストロ・ド・ラ・シテ(西麻布)、ラ・ターブル・ドゥ・ジョエル・ロブション(恵比寿)、プロウァンサル(新宿)、シエル・ドゥ・リヨン(国立)、ル・マンジュ・トゥー(神楽坂)、オマージュ(浅草)
 フランス料理だけでこんだけあります(笑)アリスならこの中の何軒かは行ってそーでしょ(笑)

 でもまぁここは准教授とアリスなので二人のこの一皿となるなら、
カレー…えすと(銀座)、インド風カリーライスすぱいす(荻窪)、A.Raj(池袋)、インドカレーカーマ(神保町)
になるんでしょーか(笑)まぁそれでも学食のカレーが二人の中では最高峰に君臨するんでしょーけど(笑)

 さて、本書的にアリスなら絶対足を運んでいると思われる一軒を選べと言われたら、この一軒を選択します。とゆーのが、根津釜竹(根津)、うどん屋さんなのですが、名前でピンときた方は多分お分かりだと思います。こちら本店が大阪・羽曳野市にあるとゆー事で、都内にあっても関西うどんなんですよ、奥さん(誰?)アリス御用達だと思うんですけど、どでしょ(笑)根津なら御茶ノ水からも近いしね(笑)

 目次参照  目次 食物

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