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2011年7月20日 (水)

せーかいはひぃとつぅー?

日本全国「ヨイショ」のツボ  岩中祥史  祥伝社

 何の本かとゆーと県民性の本になるのかなぁ?枕詞に北海道から沖縄までとあるし、コピーは、いますぐ使える<ヨイショ句>と絶対に口にできない<タブー句>あわせて119フレーズ収録とあるのだが、まぁ地域によって褒め言葉も貶し言葉も違うぜよの世界か?こちらにその気がなくても、現地では絶対に言ってはなりませぬの言葉はあるものだし…寅さん風に言うならば、それを言っちゃあおしめーよになるのだろーか(笑)

 新書サイズだし、テーマは絞られているし、文体も軽いのであっとゆーまに読破できます(笑)これは多分、営業の人とか、身内のあつまりのネタとか、大学生のネタには使えそーかなぁ?あるあるになるのか?ないないになるのか?はともかく(笑)で、実録とゆーか実体験もあるんだろーけどこちらの根拠の一つになっているデータ群にはーへーほーかなぁ?文科省とかNHKとか色んなとこでデータ取っているんだなぁ?と…

 さて、都道府県の国民的認知度からいうと一番は北海道になるそー(最下位は福井と徳島…)、言われてみれば確かに北海道ってよく耳にするしなぁ?食べ物関係たいてい北海道ラベルついている気がしないでもないよな?気のせーか?ちなみに北海道人って他県への転出率が最下位だそーで、地元好きなんだとか…あの広さに慣れたら狭い日本(本州)はなんじゃそりゃか?

 アリス的に関係がありありなのは、アリスの地元大阪と、京都だろーなぁ…大阪の人口密度が全国2位とは知らなんだ…もともとの総面積の少なさも2位…狭い土地に人いっぱい見栄張ったってしゃーないやーんとゆー土地柄らしい…海がひらけた貿易港とゆーとこからもオープンマインドで明るいやーんにつながるらしい…さすが商業の街なのか…言葉も衣服も風習も違う人達とコミュニケーションとるには何でも受け入れまっせの度量が必要だし、それが商売となるならばモノの良し悪しの判断力もなくっちゃあきまへーん、なるらしい…格好はつけない、本音で勝負が大阪人気質なんだとか…アリスのある種の人懐っこさとゆーか、どー見てもヘンコな准教授といられるのもある意味必然か(笑)「大阪人の大阪人たる所以は、少々嫌なことを言われようが何をしようが、決してヘコまないことである。そんなことをいちいち気にしていたのでは心も体ももたない。それより大切なことが世の中にはたくさんある」そな…アリスの迷推理って、これも必然だったのか(笑)

 でもって京都の方なのだが、長い事都であったことから全国区から情報が入ってきたから好奇心旺盛なんだそな…でも、入ってくるモノはいいことばかりじゃない訳で、ここからいわゆる排他的京都人像も出来てきたと…ぶぶづけだよ、人生はってか?でもぶぶ漬けネタは禁句なんだぜ(笑)ちなみに都気質も健在で、都道府県の政治に対しての関心は最下位なのに国の政治への関心は8位にランクイン…世界の中心は京都ぉー、プライドの高さは他県に追随を許しません(笑)さすが、婆ちゃんと朝井さんの地元とゆー事でしょーか…

 さて、准教授はさすらいの半生だったのでどこ県民と一つに絞れないのがアレだけど、大学在学当時から今までとなると京都が一番多い?後は北海道生まれのとこか?幼少期にしかいなかったからあんまりアテにはならないけどでも個人主義なのとことか、人は結婚して当たり前と思うが43位、離婚率は2位とゆー辺りは准教授の女性観に影響しているんでしょーか?うーん?ところで、関西圏では京都で勉強して、大阪で稼いで、神戸に住むが理想らしい?となると、アリス将来的には神戸に住むのだろーか?ああでもロシア紅茶のとこみてると、心底オオサカンな感じだけどなぁ(笑)

 目次参照  目次 国内

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