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2011年7月 9日 (土)

高原の輝き(笑)

風景ガイド 美瑛・富良野  高橋真澄  北海道新聞社

 何とゆーか、美しかぁーの世界か(笑)どーゆー本かとゆーと、写真集のよーなんですが判形がA5サイズソフトカバーなのでかわいい感じかなぁ?基本姿勢としては、写真の撮り方みたいな教科書的な要素が濃いので、でも文より断然写真が多くて読めというより見ろの本ですね(笑)サイズが小さめなのがもったいない位素晴らしい写真がたくさんなので、これはもー写真集でいいのではないかと…むしろ絵葉書の世界が広がっている感じ~でもって場所が北海道、美瑛、富良野とくればこれはもー本当に日本なのか?な景色です。更に本書はその地の四季を写しているので、夏の青と冬の白の対比だけでも凄い視覚効果…同じ地でもこんなに違うものなのですねぇ…

 ちなみに相変わらず地理音痴なもので美瑛・富良野がどこにあるのか?さっぱりなんですけど、巻頭の地図を見る分には旭川空港を南下するとあるみたいなんですけど?この距離感はどの位なんだろ?北海道の一歩と本州の一歩は歩幅が違うからなぁ(笑)で、本書の初っ端が一月から一二月までの写真が見開き二ページ単位で掲載されているんですが、カレンダーの写真のよーにインパクト大…単なる林が林じゃないんですよ…木も林も森も山も高原も何か色も形も違うよな?空気感なのかなぁ?花とか畑とかも美しいんですけど、木がね、もー何か違うんですよ?御伽噺に出てくるよーな雰囲気満載~こーゆーのを高原の森林とゆーのだろぉか?

 アリス的に北海道…となると、札幌生まれの准教授の出番になるのでしょーか?うーん、何か気分はスウェーデン館な感じですが(笑)上富良野の深山峠なんて、これで湖があったら舞台効果万全ですが(笑)そのうちアリスも北海道を舞台にしてくれるかなぁ?沖縄がある位だから北海道もあってもいいと思うの(笑)それとも先に小笠原諸島か?

 さて、写真をどこで撮るのか?いつ撮るのか?みたいな話なので夕日の項もあって、これがまた幻想的です。空を撮るのか?大地を撮るのか?で全然違うし、写真も奥が深い…遠景にしても障害物が何もないとゆーとこが実に北海道で、何かスケール感の違いにおろろくけど(笑)カメラマンというと朱色のとこがあったし、片桐さんもカメラが趣味だからなぁ?それにしても片桐さんって何を撮っているのかなと…人なのか、風景なのか、植物か?動物か?はたまたSLか?とか(笑)

 それにしても、巻末にイベントについてもちょこっと掲載されているんだけど、スキー祭りとか雪まつりとか、ラベンダーまつりとか、ワインぶどう祭り、温泉紅葉まつりは分かるんだけど、北海へそ祭りって何だろぉ?へそ、へそなのか(笑)

 目次参照  目次 国内

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