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2011年8月 3日 (水)

現役の古さと新しさ?

駅舎  日本風景写真協会  光村推古堂

 何の本かというと写真集なんですが、遺したい日本の風景Ⅲになるみたいで、シリーズ本の第三弾とゆー事になるらしい…Ⅰが古民家で、Ⅱが道となって、三番目が駅舎…郷愁さそうセレクトなのかなぁ?古い物をどこまで残せるのかは、企業の使命と思うけど現実厳しいからなぁ?どっかのメーカーみたいに社員はリストラしても役員の報酬は上がる資本主義、新しく建て替えた方が安上がりだし、古い建物に金かけても己の懐が温もらんなら、残る道理がないよーな…文化財で行政からメリットあるならともかく(笑)そんなこんな(?)で、こちらに掲載されている駅舎もいつまであるか神のみぞ知るになるかも?まだ、日本にこれだけ昔があるだけでも奇跡かなぁ…

 とゆー訳(?)で今のうちに見といて損はないよーな(笑)取り合えず黒い瓦屋根が渋いっす(笑)出雲横田駅(島根)なんて、しめ縄付ですよ、別名奇稲田姫駅ですよ、何かもー駅ってゆーより神社じゃね?の世界だったり、水間駅(大阪)なんて寺なんでしょーか?これは?の世界だし…東栄駅(愛知)はふくろうかみみずくの顔半分みたいなデザインだし(しかも渋い…)、前衛的といえば印旛日本医大駅(千葉)は塔なのかピラミッドなのか何なのか?これだけ尖がっているのに渋いのが不思議だ…いやもー日本の駅の寂れ具合って半端ないっ…さすがワビサビの国だもの?

 アリス的にはアリスが鉄オタだからとゆーフレーズもいい加減どーにかしたいけど、駅的には海奈良の学駅(徳島)が出てきます。古いのか?新しいのか?古いのか?出来れば駅の扉を木製にしてほしいが(見た目ステンレスっぽい…)ついでに電話ボックスと自販機も駅舎のデザインに合わせてレトロ風にして欲しかったが、このなんても混在的なのが日本かもなぁ…屋根が渋いだけに非常に残念な気がする…壁だけでもどーにかならんのか…

 ネーミング的には一勝地駅(熊本)が凄かぁーっこの駅舎は何か映画のセットのよーな古さで、これまた凄い…JR九州の駅は何気にレトロ感がある気がするのは気のせいか?このまま博物館にあってもおかしくないよーな?いっそレトロな駅の旅セットでもどーか?と思うが?九州関係の建築学の方のアプローチはどーなってんだろ?

 掲載されている駅舎で、
大阪・浜寺公園駅、水間駅、諏訪ノ森駅
京都・笠置駅、旧二条駅、二ノ瀬駅、鞍馬駅、トロッコ保津峡駅
 写真のインパクトが違いますので、本書をドゾ~

 目次参照  目次 交通

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