« 釈然としない釈然? | トップページ | くんしのさんらく? »

2011年8月18日 (木)

すべて流れるままに、そのままにしていればいい~

J.S.バッハ パルティータ第一番、第二番、第三番、第五番  フィリップス

 アラウ的にはこれは遺作という事になるらしい…本当はこの後四番と六番も録音する予定だったけど、のノリみたい…でもって、これは妻子をなくした男のレクイエム的要素もあるみたい…なんですけど、トーシロが聴く分には悲壮感バリバリのノリではないよーな?むしろ、バッハにしては軽やかな感じかなぁ?こー突き抜けた晴れ晴れさとゆーか?

 装飾華美な感じもないし、かといってストイックにいきましたでもないし、こー心を空にして弾きましたみたいな感じかなぁ?個人的には自分の法事があったらBGMはコレがいいかもと思ってみたり(笑)

 アリス的には准教授がバッハ好きだからに尽きるんですが、このパルティータはウリたちにどーかなぁと(笑)北白川でこれを聴いていたら、ちょっといー感じだと思うんだけど(笑)

 収録曲

 Disc 1
1.パルティータ 第二番 ハ短調 BWV826
2.パルティータ 第一番 変ロ長調 BWV825

 Disc 2
1.パルティータ 第五番 ト長調 BWV829
2.パルティータ 第三番 イ短調 BWV827

クラウディオ・アラウ ピアノ

 目次参照  目次 音楽

|

« 釈然としない釈然? | トップページ | くんしのさんらく? »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: すべて流れるままに、そのままにしていればいい~:

« 釈然としない釈然? | トップページ | くんしのさんらく? »