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2011年10月16日 (日)

しぃあわせぇにぃなぁりぃたぁいぃぃぃぃっ(笑)

幸せをつかむための世界の開運案内-お守り・シンボル・料理-  アルマット編集部  アルマット

 コピーが、古今東西の神秘的なお守りを紹介。世界の幸せの智慧をあなたのものに。とあるんですが、何とゆーか非常にシンプルな本とゆーか、素朴な造りとゆーか、二昔前のHPのノリに近い気がするのは気のせいか(笑)取り合えず、写真ではなくてイラストでグッズ紹介してますかなぁ?招き猫とか、お守りとか、とうがらしとか、見開き二頁で短くまとめている感じ?まぁ世の中には実にいろんなモノがあるのだなぁと感心しまする(笑)例えば、トウガラシですがイタリアでは恋人達の愛を守るそーで、もしも相手の愛情が薄れてきているなと思ったら、その相手の枕の下にトウガラシを二本忍ばせれば裏切りを防いで愛情をつなぎ止めるとか…これからは枕の下は要チェックやっになるんでしょか(笑)

 食べ物系では、グトゥクが秀逸かなぁ?チベットのお雑煮みたいなものみたいなんですが、こちら中に、団子が入っていて、その団子の中にトウガラシ、墨、羊の毛、ガラス玉、紐、太陽や月のおもちゃ、お経などが隠されているって…そんな団子は食べれるのか?ちなみにその団子の中身で、次の一年の運勢を占うんだそーで…さすがチベット、すんごい風習です…

 アリス的には定番中の定番、招き猫かなぁ?猫好きの准教授なら他のには迷信だと見向きもしなくてもコレだけはある気がするんですけど(笑)研究室に飾ってあったら凄いなぁ(笑)贈り主が婆ちゃんだったら有り得ると思うの(笑)ただ、右手上げて金運っていっても研究室ですからねぇ…研究費増えろとか?左手だと千客万来でこれも女子大生殺到なんて准教授真っ平ご免だろーし(笑)うーん…猫的だとエジプトでしょかね、牡猫は太陽神の象徴でしたし…後米では黒猫って不吉だそーですが、英国と日本ではいいことの前触れだそーで、所変われば品変わるなんでしょかね?後はトールのハンマーがスカンジナヴィア半島では敵から身を守るのと恋愛に効果ありってか?ちなみに、「このハンマーは決して狙いを外すことなく確実に敵を倒すという強大なパワーを持っています」ってどんだけぇー…でそれが何で恋愛かとゆーと、「平和な時には、結婚を祝福するために使われることから、現代でも愛の守護シンボル」なんだとか…北欧半端ない事だけはよく分かりました(笑)

 食べ物系は国名シリーズ的にいくとフェイジョアーダ(ブラジル)の豆と肉の煮込み料理とか、ブルヌイ(ロシア)でそば粉のパンケーキみたいなのとか、ジンジャーマン(スウェーデン)でクリスマスクッキーとか、パステイラ(モロッコ)のモロッコ風パイとかになるんでしょか?お祝い料理はいろいろあるなぁとこれまた感心してしまうけど、個人的には八宝茶(中国)が気になったと…龍目、干しぶどう、菊花茶、龍井茶、サンザシ、陳皮、クコの実、ナツメなどが入った贅沢なお茶って…どんなんだろ?美容と健康にもいいそーなぁ~

 目次参照  目次 文化・芸術

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