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2011年10月 1日 (土)

ワインとパンとそして…

イタリアンチーズCOOKING  落合務  世界文化社

 サブタイトルがモッツァレッラやリコッタで35のレシピなんですが、A5より大きい判型だと思うですけど、本の形が正方形みたいな感じで開くと横長になるとゆーか、写真に一ページ、レシピに一ページという構成で非常に分かり易いです。まぁレシピも非常にシンプルだし、それでちゃんと一品料理になるところがイタリアンの真骨頂かなぁ(笑)タイトル通りチーズの本なんですけど、そんなにチーズチーズしたレシピではないよーな?いえ、しっかりチーズは使っているんですけど、写真を見るとチーズ以外も主役はってるみたいな(笑)最初にチーズの解説頁があるんですけど、これまたシンプルでトーシロには有り難いよな(笑)紹介しているチーズはモッツァレッラ、リコッタ、マスカルポーネ、パルミジャーノ・レッジャーノ、ペコリーノ・ロマーノ、ゴルゴンゾーラ、フォンティーナ、カチョカヴァッロ。代表的なチーズが並んでいる感じ~

 えーと、何でこの本を手に取ったかとゆーと、私的にイタリアンとゆーとどーもピッツァなんですねぇ…お店に行かないと食べれないと思い込んでいるので、レシピ本見てうるうるしてると…いえ、宅配ピザとかあるんですけどあれはあれで好きなんですけど、これまた私的認識はピザであってピッツァじゃないんですよ…ピザを見て海外の寿司事情を思う今日この頃(笑)イタリア人の方はどーなんだろ?ピザも世界中に広がっているけれど?さて、本書にはトマトとバジリコのピッツァ(モッツァレッラ使用)他に小さな揚げピッツァ(モッツァレッラとリコッタ使用)もあって揚げ肉まんというか揚げ餃子な感じ?こーゆーのもあるんだぁ?

 本書的にはモッツァレッラが使い勝手がいいのか?レシピ多しの感じだが?包丁で切りにくい時は手でちぎれと、うん、イタリアンだぁ(笑)で、余ったらいっしょに入っていた水分と同量の牛乳を加えてそこに浸せとな…ラップなしで冷蔵庫へって、生っぽいのに多少なら日持ちはするのか?とおべんきょになりました。

 アリス的にチーズというと、201号室のホテルのバーで准教授がつまみにしていたよな?あれイタリアンだったんでしょーかねぇ?スコッチだからイギリスのチーズかもと疑っているんですが?でも日本的にチーズと言ったらフランスだろかもしれないしなぁ(笑)

 絶叫城でのイタリアンではないですけど、結構いろんなとこでパスタ食べているよーな?とゆー事でパスタ系となると、スパゲッティ・カルボナーラ(パルミジャーノ使用)とかアマトリチャーナ風ブカティーニ(ペコリーノ使用)になるんでしょーか?後は朱色なんかでよく出てきたサラダ系となると、トマトとモッツァレッラチーズのサラダ(モッツァレッラ使用)とか、チーズと野菜のサラダ(パルミジャーノ使用)になるのかなぁ?

 本書的に面白いと思ったのがチーズフォンデュ(フォンティーナ使用)、いえ、チーズフォンデュとゆーとスイスなイメージが勝手にあったのでイタリアにもあったのかと?でもイタリアでは小さく前菜風とゆーか、バーニャカウダ風なんだとか?うーん、こーなると他の周辺諸国はどーなんだろ?リヒテンシュタインとかにはありなんだろか?

 さてさて、個人的に一番おおっと思ったのがリコッタの項のデザートのレシピのとこ…イタリア人にとってリコッタって日本人的あんこと似たよーな感覚らしい?カンノーリにしてもタルトにしてもアイスにしてもおいしそ~イタリア人も甘いもの好きなんだなぁ(笑)

 目次参照  目次 食物

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