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2011年11月 1日 (火)

究極の総天然物(笑)

鉱物アソビ  ブジイキョウコ・編・著  ブルース・インターアクションズ

 コピーに暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方とあるよーに、こちら、ある種石マニアの本かなぁ?学者センセーのソレでもなく、宝飾関係のソレでもなく、ホントただの石好きみたいなノリ(笑)世の中いろんな愛好家がいらっさいますが、石のソレも純然たるソレが確立していたんですねぇ(笑)難しい事は抜き、私はコレが好きなんだぁーとゆー溢れる思いが全書に出ているよーな?全国の(全世界の?)石ファンの皆様に捧ぐ本かもなぁ(笑)

 とにかく、綺麗な本ですので、少しでも興味のある方は覗いて見たらとお薦めしとこー(笑)ちょっと女性チックなところもありますが、まぁこの写真だけでも、世の中まだまだ広いわぁと感動する事になるかもよ、と(笑)また、本書の一番いいところは「鉱物学的な観点から特性や知識を追求した学術書や、ヒーリング効果をうたった本ではありません」と最初に言い切っているところかな…ファンによる、単なる石のガイド本とゆースタンスを外さないとこは、多少ミーハーちっくであったとしても、オサスガだと思います。

 たかが石ころなんですけどねぇ、その石一つで世界を考えるみたいなノリにもなる訳です。例えば自然と天然の違いについて「自然食品という言葉はあっても、天然食品ってあまりつかわないよね」(@小林健二)とあって、これは個人的な区別に過ぎないと言ってますが、そーゆー物の見方もあるのだと気付かさせてくれるとこが、凄いなぁと…物を真正面から見ている人はブレがありません(笑)

 アリス的に石というと、うーん、ダリ繭の宝石商位かなぁ?ただ、こちらはそーゆーのは入っていないのでアレですけど、むしろアリスなんかは逆にこーゆーのに魅かれそーだけど(笑)単純に美しいというか、驚きの黄鉄鉱、この形、真四角、サイコロ状の金の石…これが自然に出来てるなんて凄すぎる…目への裏切りのよーな石じゃっ(笑)とか、オーケン石のふわふわ感はこれまた石なのか?本当に石なのか?とゆー真綿のよーな石って…でもって蛍石、こちらは本当に蛍光に光る石…写真で見る分には本当に自然の発色とは思えない光方なんですけど?いやー世の中ホントに色んな石があるもんだ(笑)

 で、こーゆー石マニアの会みたいなのが、3-12月まで全国どっかで開催されているんですねぇ…全国的に有名どこが六月の東京国際ミネラルフェア(新宿ショー)と、十二月の東京ミネラルショー(池袋ショー)だとか…機会があれば覗いてみたいけど、トーシロには敷居が高いんだろか?うーん…

 では、行く前に予習として博物館巡りでもするべきか?とゆー事で、石関係のとことゆーと、まず国立科学博物館(上野)とか、石と賢治のミュージアム(岩手県一関市)とか、山梨宝石博物館(山梨県南都留郡)とか、地図と鉱石の山の手博物館(札幌市西区)とか、秋田大学工学資源学部附属鉱業博物館(秋田市)とか、久慈琥珀博物館(岩手県久慈市)とか、地質標本館(茨城県つくば市)とか、フォッサマグナミュージアム(新潟県糸魚川市)とか、ミュージアム鉱研地球の宝石箱(長野県塩尻市)とか、石の博物館奇石博物館(静岡県富士宮市)とか、中津川鉱物博物館(岐阜県中津川市)とか、(財)益富地学会館(京都市)とか、生野銀山生野鉱物館(兵庫県朝来市)とか、詳細は本書をドゾですけど、全国的に石関係の博物館あったんですねぇ…

 販売系でもホリミネラジー(練馬)とか、東京サイエンスショールーム(新宿)とか、クリスタルワールド(西五反田)とか、特に東京サイエンスショールームってあの紀伊国屋書店の中にあるお店でアリスなんか絶対入店してそー(笑)でもお店系でいったら、喫茶石(京都市東山区)なんてあったりして(笑)是非とも洞窟のような石造りのトイレを拝んでみたいものです(笑)

 目次参照  目次 グッズ

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