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2011年12月12日 (月)

郷愁のパンとは?

東京のやさしいパン屋さん。  成美堂出版

 サブタイトルが、こうばしい香りに心あたたまるなんですが、タイトル通りパン屋さんの本かなぁ?判型がA4大位あって形的には雑誌の別冊みたいなノリかなぁ?なので表紙のコピーも、天然酵母でおいしいパン、朝も昼も夜も、パンでお食事、お惣菜パンがあれば、それだけでうれしい、すぐに食べたい。イートインできるパン屋さん、菓子パンが好きなんですけど?取り合えず目次の一部らしい…煽っているのか(笑)

 判型が大きいので写真も大きめで綺麗です。こー女性が好きそーなイメージかなぁ?しかも天然酵母系のお店から始まる辺りが、何ゆーかやさしいなのか?そんなアースカラー的なミニマムな雰囲気なのに私的に目についたのが、コロッケパン…いやぁー昔懐かしいと言えばコロッケパンではなかろーか(笑)掲載されているのは、Igrekte(板、大山町)とmixture大英堂(世、北沢)とサンモリッツ名花堂(港、元麻布)あるとこにはあるんだなぁ(笑)

 アリス的にパンと言ったら、46番目のクロワッサンか、マレーのくるみパンですよねぇ(笑)そんな訳で本書的にクロワッサンと言ったら、パン工房HANA(日野、程久保)、健康パンと珈琲の店南部(府中、武蔵台)、パン・ド・ラサ(世、梅が丘)、d'une rarete(港、南青山)、ANSEN(杉、西荻北)、Boulangerie Lebois(中、弥生町)、ル・クール・ピュー(杉、荻窪)、くるみパンは、パリットフワット(文、千駄木)、Bread Art ROAD(杉、下井草)、BOULANGERIE LA SAISON(渋、代々木)、BACKER(新、神楽坂)でしょーか?

 さて、あの二人なら思い出のカレーでカレーパンも好物ではないかと勝手に想像して、ANGELICA(世、下北沢)や元祖カレーパンカトレア(江、森下)になるのでしょーか(笑)そして東京在住と言ったら片桐さんで、彼のホームタウン吉祥寺となれば、Dans Dix ans(吉祥寺本町)とか、ベッカライリンデ(吉祥寺本町)になるのかなぁ?

 さてさて本書的に一番気になったのは実は揚げパン(象の耳/杉、高井戸東)なんですね(笑)ここの揚げパン、見た目お好み焼きかナンじゃないのとゆー形態でして、しかも世界初製法の揚げパン…サクサク、モチモチらしいが、どんな何だろぉと悩みはつきないです(笑)

 目次参照  目次 パン

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