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2011年12月 9日 (金)

ご当地御菓子なんだろか?

全国 上等な和菓子 お取り寄せガイド  オフィス・クリオ  メイツ出版

 何の本かというとタイトル通り、和菓子のガイド本…それも取り寄せという事は郵送化とゆー事で、生っぽくないのが主流…羊羹とか、饅頭とか、どら焼きとか、干菓子とかの系統…この手だとちょっと色味が均一というか、アースカラー系というか、寂しい系なんだけど、それでもこれだけ並ぶと壮観かもなぁ?昨今、和菓子より洋菓子系が台頭してきている気がするけれど、まだまだ地方にも名店たくさんあるよと(笑)何といってもカロリー的には和菓子の方が低いみたいだし…

 とはいえ、やはりそこは京都、北は北海道から南は沖縄までと銘打っておきながらも巻頭は京都からなんですよ…和菓子と茶道と京都は三位一体で続いているよな?個人的に気になったのが、ちどりらくがん(先斗町駿河屋)かなぁ?タイトル通りにちどりの形をした落雁なんてすけど、見た目が物凄くかわいいんですよぉ(笑)見ただけでテンション上がりそー(笑)後は茶ろんたわらやシュガー(俵屋吉富)ただの俵型の砂糖なんですけど、とても気になるぅ(笑)

 アリス的に和菓子というと、鍵のカステラとか、暗い宿の羊羹とか、異形の客の饅頭とかになるのかなぁ?まぁ和菓子も色々あると、日常で一番和菓子に親しんでいるのはやっぱ婆ちゃんになってしまうのだろーか?とゆー事で、
 京都の和菓子店として、老松(上京区)、京阿月丸太町店(上京区)、俵屋吉富(上京区)、先斗町駿河屋(中京区)、豆政(中京区)、三條若狭屋(中京区)、京都鶴屋鶴寿庵(中京区)、中村軒(西京区)、菓匠清閑院京都本店(左京区)、甘春堂(東山区)、水田玉雲堂(上京区)、長久堂(北区)
が掲載されています。当たり前だけど、京都って和菓子屋さん多いなぁと思う(笑)これが、大阪だと、
 大阪の和菓子店として、八百源来弘堂(堺市)、末廣堂(住吉区)
の二つしか出ていないと…大阪の和菓子はどこ行ったぁー(笑)

 本書的に結構出番が多いのが羊羹でして、これが全国的に沢山種類があるみたい?暗い宿の羊羹はどこのだったのだろーか?で、
 羊羹は、水尾の里(柚子羊羹/中村軒/京都)、ハーンの羊羹(高見一力堂/松江市)、本練羊羹(草月/東京北区)、羊肝(清寿軒/東京中央区)、昆布羊羹・カシス羊羹(甘精堂本店/青森市)、花いんげん羊かん(花いんげん甘納豆菓匠清月堂/群馬吾妻郡)、梨ようかん・トマト羊羹(御菓子司角八本店/千葉長生郡)、純栗ようかん(桜井甘精堂/長野上高井郡)、甘露竹(水羊羹/鍵善良房/東山区)、上り羊羹(美濃忠/名古屋市中区)、栗むし羊羹(枡屋末広/豊中市)、お茶羊羹(三浦製菓/静岡蒲原)、丁稚ようかん(桃青庵ふじさき/伊賀市)、純栗羊羹(栗屋西垣/福山市)、肉桂涼感(水羊羹/八百源来弘堂/堺市)、十六日の初桜羊羹(有家菓子舗/松山市)、小城羊羹・ごま羊羹(天山本舗/小城市)、日向夏みかん羊羹(茶菓心谷清栄堂/宮崎市)、薩摩男爵(唐芋羊羹/菓々子横丁薩摩蒸氣屋/鹿児島市)、塩羊羹(新鶴本店/長野諏訪郡)
と、なります…本書的には羊羹が一番掲載されているのかなぁ?詳細は本書をドゾ~何か羊羹だけで凄いこだわりが(笑)

 さてさて、他にも饅頭とかカステラとか上げたいとこなんですけど、アリス的とゆー事で最後にこれを外したら嘘だろとゆー月シリーズ(笑)
 阿月(どら焼き/京阿月丸太町店/上京区)、荒城の月(饅頭/但馬屋老舗/竹田市)でしょーかねぇ(笑)

 目次参照  目次 スイーツ

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