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2012年1月28日 (土)

こーりゃたまげたびっくらこいたぁー?

ひみつの植物  藤田雅矢  WAVE出版

 何とゆーか美しい本なのですが、ある種下手な写真集より綺麗な画像がたくさん並んでいるんですが、今回はそれらを超えて、まず被写体ありきの世界ですので…ええ、ただの植物なんですけど、これが皆一筋縄ではいかない模様(笑)

 一説によると虫の種類も多いそーだけど、植物だって半端ねぇとゆー事でしょーか?何か今まで見てきた植物の概念がガラガラと崩れていく感じでしょーか?リアルほんまでっかー?な植物がこれでもかと出てきます…しかも、本書のマニアックなところは、掲載されている植物たちが皆、お取り寄せできる、自宅で栽培できるとゆーレベルなところ…自分の庭にこれらがある風景…思い浮かべてごらん♪とつい歌ってしまいそーです(笑)

 まず、初っ端に出てくるのはハオルシア・オブツーサなんですが、これがもーガラス球か紙風船みたいなナリなんですよ…とても、ホンモノの植物に見えない…マスカットの粒が半分ハゲかけたみたいな感じといおーか(笑)原産地は南アの砂漠地帯だそーで…さすがアフリカ、並みの植物とは違います(笑)砂漠的におステキといえば、リトープスを上げないと…見た目は本当に石ころにしか見えません…しかもこちら脱皮して大きくなるって…ただ、砂漠でコレと言ったら奇想天外でしょー…ええ、これが名前なんですよ…ナミブ砂漠からきましたって…ちなみに千年位生きるそーで…誰が育てるし(笑)

 アリス的に植物というと、一応夕陽丘のマンションでも観葉植物育てている(?)アリスの方に軍配が上がるのかなぁ?准教授は名前も知らなかったはずだし(笑)ネタばれになるのでどれかは言えないけど、まーでもサボテンいってみよーと(笑)

 本書でいくとランポー玉でして、こちら針のないサボテン…形が何とゆーか、幾何学的…色も面白いけど、それ以上に形が面白い…アンドロメダとか般若とかゆー名前のもあるみたい…名前も突き抜けていますってか(笑)他にはドラゴン・フルーツと金鯱…種からサボテンを育ててみよーなんですが、サボテンにも種ってあったんですねぇ…

 さて、本書的にはメコノプシスが一番印象に残ったかなぁ?ケシなんですけど、青い花で、この青が限りなく水色に近いブルーって感じで、非常に美しかぁーっ!ヒマラヤに咲く高山植物だそーで、日本て栽培するのは難しいとか…まさに幻のというのは分かる気が(笑)

 さてさて、最後にやはり不思議植物と言えば食虫植物をあげない訳にはいかないよーな(笑)本書にも、ハエトリグサ、ウツボカヅラ、モウセンゴケと出てきます…こーゆーのは外国から来たのかなぁと思っていたら、モウセンゴケの仲間は日本にも自生してるとか…やはり植物あなどれません(笑)

 目次参照  目次 生物

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