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2012年1月31日 (火)

良い芸は人間がよくなくては出来ない…

十代目金原亭馬生 十八番名演集 十三 らくだ  コロンビア

 落語家の声というのは一種独特の音域にあるよーな気がしていたのですが、何とゆーか物凄く低音な方もいるし、だみ声っぽい人もいるし、これまたキンキン声の人もいて声だけで特徴のある方が多い気がしていたんですよぉ…で、馬生師匠…普通にテノールとゆーか、普通に聞こえる声というか、非常に聞き取り易い声というか、うん、何か安心する声ですね…聞いていて違和感のない声とゆーのもある意味凄いよな…

 さて、らくだつながりでらくだを聞く…うーん、らくだをまだ聞いた事がない人とか、落語を聞いた事がない人がどれを聞いたらいいかと言ったら、まずコレから始めたらと薦めるかも?日本人的に馴染み易い雰囲気なんですよ(笑)上から目線でもなく、下から目線でもない、そーゆー等身大的な下手な背伸び感がないので変に緊張しなくていーと思うんだけど、どかな?

 アリス的にはこれまた准教授のキャメルつながりでらくだなんですが、後、朱色の准教授の落語の科白からも(笑)二人を見ればアリスの方が落語好きに見えるけど、酔った時に咄嗟に出る位だからもしかして准教授も落語好きなのかなぁ?

 演目

一、らくだ

 十代目金原亭馬生

 目次参照  目次 らくだ  目次 文化・芸術

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