辺境人で行こー(笑)
日本辺境論 内田樹 新潮社
日本とは何ぞや?日本人とは何ぞや?はたまた日本語とは何ぞや?という答えが載っているよーで、そこはよーく考えなさいね、自分でっと言われてるよーな気がする今日この頃(笑)これは日本列島を覆っている壮大なファンタジーなのか?それとも呪いなのか?そこが問題か?ちと違うってか(笑)取りあえず本書は、まず読めですね…それしか言えねぇ(笑)その人のリテラシーとか立ち位置とかで賛否両論幾らでも異論が出そうな気もするし(笑)
でもって、この本が面白いと思うかどうかもこれまた個人個人で違うだろぉなぁと、読む人を選ばないよーで選ぶ本か(笑)しかーしっ著者自身が前書きで「どのような批判にも耳を貸す気がないと言っているわけですね」と宣言なさっているので、強気だなぁというより、取りあえず行きつくとこまで行ってみるに近い気がこれまたするけど…まぁダメ元で(笑)いざとなったら合切袋という保留もありますし(笑)とは言えこの心意気が辺境の民という事かも?緊張感が足りんという事になるのかもしれないけど(笑)
結局どーゆー本なのかというと「私は、こうなったらとことん辺境で行こうではないかというご提案をしたいのです」に尽きるかな(笑)「こんな国は歴史上、他に類例を見ないのです。それが歴史に登場し、今まで生き延びてきている以上、そこには何か固有の召命があると考えることは可能です。日本を「ふつうの国」にしようと空しく努力するより(どうせ無理なんですから)、こんな変わった国の人間にしかできないことがあるとしたら、それは何か考える方がいい。その方が私たちだって楽しいし、諸国民にとっても有意義でしょう」ユニークにはユニークの生きる道があるって事ですかぁー(笑)
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