« 複数形の美術と工芸? | トップページ | 日本の日常? »

2012年2月21日 (火)

猫に引かれて(笑)

Hondengoto豪徳寺 本殿

 何を血迷ったのか冬の最中に寺詣で…そーいえば猫のお寺があったよなぁーと思い付きでいきなり行ったので、どこにあるのかも知らないといういきあたりばったりな不届者…で、行ってみたら都内のしかも23区内にあるというのに大きいです。さすが、彦根藩井伊家の菩提寺…

 詳細はそれこそあちこちに出ているので今さらなんでそちらをググって下され(笑)とりあえず最寄駅から森がある方に歩いていくとトーシロでも着いたので何とかなると思います…

Butsudengoto3tougoto← 仏殿  → 三重の塔

 正門を入ると正面にあるのはこの仏殿で、左手にあるのが三重の塔ですね。塔の方は小さいながらも、近くで見ると本物だぁーと迫力がある系ですか(笑)トーシロ的にはこの塔が一番インパクトあったかなぁ?うーん、お寺だとゆー実感が湧くというか(笑)そして仏殿は古そーに見えるのに塔の方は古く見えないのも不思議?色の違いか?

KanegotoKourogoto_3← 鐘  → 香炉?

 正門の右手にあるのが鐘ですね、結構近寄って撮った気でいたら、意外と小さく写っているので鐘がどこにあるか不明な感じ…ど真ん中に小さく写っているのが鐘です、幹の影とも言うだけど(笑)

 後、参道ど真ん中仏殿の真ん前にあるのが、この香炉って言っていいのか?あの線香がたてられているところ?何かこれはえらく立派だったなぁ?

Nekodengoto← 猫招殿

 仏殿の左斜め奥に、この猫招殿があります。ええ、何故いきなり豪徳寺に行ったかとゆーと、この招き猫の神様というか、お寺だから仏様ですかがいるというので行ってみたと(笑)小さいのか、大きいのか分からないけど、仏殿より一回り小さい位のお堂がちゃんと建っているので、それなりに存在感あるよなぁ?井伊のお殿様は猫に招かれて雷雨を逃れたとゆーので、こちら招き猫専門のお堂があるんですよ(笑)

Nekogoto2Nekogoto← 猫の供養所? → 近寄ってみた

 猫招殿の左手にはこのよーにたくさんの招き猫がズラーっと供養されています。大小様々な招き猫が並んでいるとそれだけで圧巻でございます。ただこちらの招き猫はちょっとスリムで、そしてシンプル。よくある招き猫の小判抱えている系でもないので、ある種リアルなんだろか?何か遠目には白に埋め尽くされている感じかなぁ?

Nekogoto3Iikehakaannai← 境内で販売している猫グッズの数々 → 井伊家のお墓説明

 取りあえず、本寺は猫と井伊家でして、お寺的には左手手前は全部井伊家のお墓なんですよ、そこだけ一区画幼稚園の運動場位の広さが皆お墓なんですね…かの大老、井伊直弼のお墓もあるとゆー…説明書きによるとお殿様だけでなく正室やら側室やらのお墓もあって、後江戸で亡くなった家臣の墓もあるらしい…

 ちゃんとお墓が残っているのは凄いと思うんだけど、さすがお墓寂しい感じで、バチがあたりそーだから写真は撮らなかったのですが、昔のお墓だから屋根付きみたいな墓石ですが、よく見る串刺しのおでんみたいな形式ではなくて普通の墓石に屋根がのっているみたいな形式?なので妙にスリムです…井伊家はスリム好きだったのか?さすがに古いのでところどころ欠けていたりするのがもの悲しさを誘いますが、個人的には二代目当主かなの灯篭だけが一つしかなかったみたいなとこが気になったが?どのお墓にも左右に一つずつ並んでいるんだけど?そこだけ一つしかなかったよーな記憶が?

 後、墓石に家紋が刻んであるんですけど、井伊家は丸に橘紋らしいのですが、よく見ると墓石のところどころで家紋が違う?もしかして、これは分家?それとも女性の方々は女紋だったのだろか?と?いやーこの紋所が目に入らぬかぁーか(笑)

 それと、蛇足ですけど真冬に行ったせーか境内の木に葉っぱがなくて非常に寂しい風景でした…どーもこちら桜が有名らしーので、行くなら花見の時季が宜しかと?

 目次参照  目次 国内  目次 猫

|

« 複数形の美術と工芸? | トップページ | 日本の日常? »

」カテゴリの記事

国内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 猫に引かれて(笑):

« 複数形の美術と工芸? | トップページ | 日本の日常? »