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2012年3月 4日 (日)

北は北海道から南は沖縄まで?

DESIGN BUSSAN NIPPON  企画・構成 ナガオカケンメイ  日本デザインコミッティー

 何の本かというと、本のタイトル通りかなぁ?どーも物産展の派生本みたいなんだが、どーなんだろぉ?一応、日本全国の都道府県の名産品というか、有名どこというか、日本ってデザインも美しい国だったんですよ、と…

 まぁ全国区でいろいろあってなの世界か?一つの県に三つ位のモノが掲載されていて、その都道府県のこんな街ブラいかがでしょーかみたいなガイドもどきがあって、後はその土地のイベントとか名物とかと、その土地のミニコミ誌紹介かなぁ?デザインがメインの本ですので写真が多めでこれは写真集のノリなんですけど、何とゆーか、これがカラーでなくてモノクロなんですよね…デザイン性とかアート性とかコスト的なものもあるのかしらんけど、モノを訴えるなら全ページカラーにして分かり易さを訴えるべきではなかろーかと、トーシロは思う。このあたりが「20、30歳代の若いデザイナエイジに向けた物産」的なのかなぁ?カタログっぽい見かけでありかながらスタイリッシュ目指しましたみたいな(笑)

 個人的に面白いなぁと思ったのがチョコ☆いも(亀印製菓㈱/茨城)とか、☆が干しなんですよ、しかもチョコ、果たしてお味はどんなんだろ?形がカラフルでかわいいとなれば、ISSIMBOW karachi-koh(㈱日本香堂/東京)かなぁ?一見してお香には見えないよな?同じお香でも紙香の土佐和紙KAGUWASHI(㈲コアプラス/高知)のは分かり易いというか、三角がかわいいというべきか(笑)後驚いたのは地下足袋の貼り付け足袋DA-N-DA-N(SOU-SOU/兵庫)かなぁ?これまたすごくカラフルで一見して地下足袋に見えません(笑)

 アリス的に物産展となれば、地元愛が燃え上がっているアリスだから、大阪と京都は定番ですなのかなぁ?グッズとしては大阪がタンポ(大阪錫器㈱)、kaicoミルクパン'(㈱ホームレディ)、黒船どらやき(㈱黒船)で京都の方は茶筒(開化堂)、壇(㈱WGD京都)、黒のおたべ、塩のおたべ(㈱おたべ)のラインナップ(笑)大阪は鍋釜にこだわる土地柄だったのか?

 それにしても大阪観光コースは、太陽の塔→花錦戸本店(すっぼん鍋)→大阪府立近つ飛鳥博物館→司馬遼太郎記念館→西玉水(ハリハリ鍋)→リーガロイヤルホテル→D&DEPARTMENT PORJECT OSAKA→D&DEPARTMENT DINING(定番料理)→TRUCK(家具)→福丸珈琲店千日前本店が一泊二日のスケジュールとなるらしいが、どんなもんだろ?これってありですかぁーと生粋の大阪人のアリスに訊いてみたいもんだが?それにしても昼がすっぽんで夜が鯨、大阪は取りあえず鍋物なんだろか?夏でも鍋行けとか?

 さて、アリス的なグッズというと、暗い宿の羊羹で大納言羊羹・濃茶羊羹(HIGASHIYA/東京)とか、鍵のカステラで横浜かすてら(㈱エクスポート/神奈川)とか舶来の匠㈲和泉屋/長崎)とか、赤い稲妻の緑茶で加賀棒茶(丸八製茶場/石川)とかほうじ茶(㈱なべしま銘茶/岐阜)とか阿波晩茶(坂東食品/徳島)、ワインでグレイス甲府(中央葡萄酒㈱/山梨)とか北条ワイン(北条ワイン醸造所/鳥取)とかナイアガラ(五ヶ瀬ワイナリー㈱/宮崎)とか、スイス時計の水でVana Max 160(㈱たけや天然水/静岡)とか、ビールで道後ビール(水口酒造㈱/愛媛)とか、異形の客の饅頭でもみじまんじゅう紅錦(㈱やまだ屋)とか…

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