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2012年3月24日 (土)

どらまちっく?

恋の夜うぐいす ラモー、クープラン、クラブサン名曲集

 チェンバロの響きっていうのは、何気にバロックの頃なんだろか?と思いつつ?時代区分が今一分かっていないので何ですけど、この二人の作曲家が生きていた時代っていうのが17世紀末から18世紀初頭という事は、日本的にいうと江戸時代中頃とゆー事か?

 まぁどちらにせよ、宮廷音楽か、教会音楽かの世界だと思うんだけど?これまた違うのかなぁ?トーシロが聴く分にはラモーとクープランでは、音の高さが違うよな?ラモーの方がシャカシャカしてる気がするんだけど?これまた気のせい?

 アリス的にいくとこの手の曲って女性陣の方が受けがよさそーな気がしないでもないんですけど、このチェンバロの響きってこれまた私的にアリスのイメージで…うん、准教授はピアノだとすると、ですが(笑)

 それにしても表題にもなっている恋の夜うぐいすって、恋の、夜うぐいすですよね…夜なき鶯って事でナイチンゲールの事なんだろか?日本人的だと梅と鶯の気がするけど?でも恋に鳥は欠かせないのかなぁ?都都逸の三千世界もあるし、ロミジュリもひばりじゃあねぇーと言ってるもんなぁ(笑)

 収録曲

 CD1 ジャン・フィリップ・ラモー
1.野蛮人
2.鳥のさすずり
3.一つ眼の巨人
4.サラバンド
5.めんどり
6.恋の嘆き
7.皇太子妃
8.ソローニュの愚か者
9.プレリュード
10.タンブラン
11.エンハーモニク
12ガヴォットと変奏
13.トリコテ
14.ジプシー
15.ロンド形式のミュゼット
16.三つの手
17.女神たちの会話

 CD2 フランソワ・クープラン
1.シテール
2.恋の夜うぐいす
3.ティク・トク・ショク
4.フランスのフォリア
5.パッサカリア
6.偉大な吟遊詩人組合の年代記
7.神秘な障壁
8.善男善女
9,憂鬱
10.修道女モニク
11.勝利

 ロベール・ヴェイロン・ラクロワ チェンバロ/ナレーション

 目次参照  目次 音楽

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