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2012年5月 7日 (月)

まてりあるがぁる?

香港雑貨店ガイド  文・金澤典子 写真・久米美由紀 旅名人編集室編  日経BP

 香港で雑貨というと、とかくキッチュな物を思い浮かべてしまうんですが、時代は21世紀、香港は洗練された大都市なんでござーるとゆーノリかなぁ?取りあえず、副題が生活小物から家具、骨董までなんですが、本書に掲載されている品々は写真の美しさからかもしれませんが、かなりソフィスケーティッドされている模様…粗悪品ばかり売っちゃー客が逃げていくからなぁ(笑)アジアで日本人というとどーもぼったぐられている感がしないでもないんですけど?それも今は昔になりつつあるんでしょかねぇ?

 で、やはりこの手の物は女の子心をくすぐるノリかなぁ?画像見てうっとりというか、好きな人にはそれだけでいいの世界だろーし(笑)まぁとにかく、いかにも中華とゆーのもあれば、西洋アンティークもあるし、今時デザイナー的なものもあるとゆー、これは本当に好みの問題だと思うの(笑)

 個人的に気になったのは、中国茶屋さんかなぁ?あちらでは茶だけではなく、茶器や関連グッズ、それに茶店もセットになっている模様…買う買わないはともかく一服するだけでもいーかもねぇ、とか?本書では三思堂と雙魚茶館が掲載されています。見た目はとても明るい店内っぽいんだが?どだろ?

 後ひとつは、The Postshop、名前通りに香港郵便局のオフィシャルショップだそーで…郵便バストのミニチュアとか、封筒とか、その手のグッズは分かるんだけど、ポストマンのフィギュアのまぁよしとしても、ミニカーとか傘とかTシャツっていうのは…香港、そんなに郵便局人気があったんだろか(笑)

 アリス的に香港、グッズ…うーんグッズ系はどーだろ?この手のものはやはり女性陣の方に軍配が上がりそーだけど?朝井さんとか?どかな?で、香港の方だけど、その内国名シリーズで出てくれるのだろーか?と期待しつつ…まぁ、アリスのお膝元の大阪は日本的にはアジアの窓口的なとこ多しのよな?大阪港って今も対アジア貿易額は国内トップだったよーな記憶が薄らと?

 他にアリス的というと阿猫地灘とゆーお店があって、これ名前の通り猫好きの人のカフェ&雑貨店だとか…うん、何か女性客が大半な気がしないでもないけど、でも猫好きといったら准教授を外す訳にはいかないでしょー(笑)香港の若手クリエーターの作品も扱っているみたいなので、先物買いもありなんではないでしょーか?

 後、アリス的ならホテルじゃね?と本書ではマンダリンホテルとペニンシェラが掲載されているんですが、そのホテルのショップも掲載されています。ホテルのマーク入りのそれですね(笑)ベニンシェラでの人気はジャンク船の形をした箸置きらしい…売り切れの時もあるとか…マンダリンオリエンタルホテルのギフトショップでは薔薇のジャムもあるそーな…これはロシア紅茶で使えるのではないだろか(笑)

 さて、本書はまさに買い物天国香港のノリなんですけど、やはりアンティーク系はコピー商品もあるよ、で今ならそれもレプリカとしてちゃんと通用する時代らしー…良心的なお店はちゃんとレプリカだと、復刻品だと告知してくれるけど、そーじゃないとこもあらーなで、まさに自己責任の世界…傷とかその手の商品も本人次第…後で返品はきかないことが多いそな…ちぉんと見て買えって事ですか(笑)

 で、更にスゲェと思ったのが器系購入の際のポイント…「商品によって、釉薬や顔料に、鉛などの顔料が含まれていて、中には毒性が強いものがある。特に、色を多用した派手なものに多い」とな…そーいった物は購入しても食器として使うんじゃなくてオブジェ化したらって、どーよ…また毒性がないにしても熱にヤバイのもあるから、そーゆーのは冷たい料理とか乾きものに使ったらって…食器だよねぇと振り返ったらいけないんだな(笑)香港もやはり、さすが中国サマなんだなぁと納得の巻末上手に買い物を楽しむにはの項でございました…本書の中ではここが一番パネェ度Maxじゃなかろーか?

 目次参照  目次 グッズ  目次 国外

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