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2012年5月16日 (水)

肉食いねぇーっ(笑)

キッチンで!アウトドアで!ガツンとうまい肉料理65  太田潤  大泉書店

 サブタイトルが肉の旨みをいかす!引き出す!だから、うまい!!でして、しかもコピーが10分でできる簡単メニューから数日かけて作るとっておきのメニューまで太田流肉料理の決定版だそな…煽りが凄くてどんだけぇーと思うが、メニューを見る分には確かにアウトドアが似合いそーな料理が多いかなぁ?焼くか、煮込むか、燻製か?みたいな(笑)

 個人的には肉が食べたいとふと思っただけなんですけど?そして気づくのは最近って野菜料理とか、豆腐料理とかの本は結構多いのに、魚はあっても肉がメインの本ってなかなかないと思うのはこれまた気のせい?寿司屋の本はあっても、ステーキ屋の本とかしゃぶしゃぶ屋の本とかすき焼きの本とかはあまり見ないよな?この中でも比較的ありそーなのがすき焼きか?肉料理で和食を極めるなんて、まずないし(笑)結局、肉だモードの時はフランス料理を選択するのが無難かなぁと…日本に肉とかゆー本は出ないものか(笑)ああ、何か焼肉に行ってしまいそーだよなぁ…

 さて、レシピ本なので女性もターゲットにしないといけないのか、本書のいたるところでカロリーダウンという科白がでてきます…皮はいだりとか、バター使わないとか、ありますけど、肉はやっぱ豪快にいってナンボでしょ(笑)ついでに本書のレシピ、簡単系はすこぶる簡単です(笑)極め付けは手羽中焼き…手羽中と塩と胡椒だけ、で振って焼く、これだけ…うん、料理はシンプルイズベストですよ(笑)

 アリス的に肉というと、海奈良の鶴橋で焼肉とか、後は異形の客のステーキとかボタン鍋になるのかなぁ?ステーキと言えばダリ繭のフレンチもあったか?スウェーデン館ですき焼きとシチュー食べてたよーな?後はローストビーフをどっかで食べていたよーな?マレーだっけ?

 とゆー事で、本書も初っ端はローストビーフから始まっています。うん、この肉の塊具合が凄いわ(笑)で、ステーキ系は結構掲載されていて、基本の鉄板ステーキ、大根おろしステーキ、キノコソースステーキ、ステーキの野菜ソースがけとある模様。シチューだと、焼きビーフシチューとラムシチュー、すき焼きだと定番とすき焼きとおでん風豚すき焼き、となって、その他関係ありそーなのでいくと201号室の居酒屋で皮なしソーセージとか、推理合戦で焼き鳥か、その時確か准教授はつくねも注文していたはずで、つくね団子なんかも入るのかもしれない(笑)

 アリス的に一つ他薦させて頂けるのなら、白モツの煮込みかなぁ?いえ、こちらの料理「関西下町の味、ドテ焼きを真似た少し甘めの煮込みなので」とあって、その手のお味ならアリスが好きそーと勝手に思いついた次第(笑)

 だが、待てよと肉の事ならやはりここは本場のウルフ先生とヴェロニカさん辺りのご意見を伺った方がマルなのか?北欧と英国ではどんなもんなんでしょねぇ?

 目次参照  目次 食物

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