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2012年5月11日 (金)

ひかりあれ…

バロック・ヴァイオリンの奥義  オノフリ  ソニー

 何とゆーか、ヴァイオリンだよなぁ、ヴァイオリンだよね、ヴァイオリンだもの、の世界かなぁ?個人的には非常に気になるヴァイオリストになりました…オノフリせんせー(笑)もー面白いそれに尽きます、個人的感想は(笑)今まで一番好きなヴァオリストはツインマーマンだったのですが、こー生真面目な優等生タイプというか、それがキチっと息をするよーに自然できる感じにほほぉーと魅かれていたのですけど、オノフリの方は真反対、何とゆーか自由だわぁーとゆー世界に圧倒されまして…そーゆー解釈もあるんだなぁと己にないものを見せつけられたというか(笑)いい意味でのラテンですよねぇ…

 これは是非聞いてみてくらはいとしかいいよーがないよーな(笑)多分、好み分かれると思うんだけど?どだろ?私的には、やはりイタリアは豊かだよなぁと、納得させられたといおーか?いえ、ユーロでアレでも、芸術というか感性は永遠に不滅なんだなぁ…

 えーと、アリス的には、あっバッハ入っているから聴いてみるか?だったのですが、かの有名なトッカータとフーガ、オルガンではよく聴くけどヴァイオリンだと一味も二味も違って聴こえるから不思議…これは准教授のご意見を是非拝聴したいけど(笑)

 収録曲

 ヨハン・セバスティアン・バッハ
1.トッカータとフーガ ニ短調 BWV565

 ジョゼッペ・タルティーニ
2.ソナタ ト短調 B.g10 Op.1-10 すてられしティドーネ
 Ⅰアダージョ
 Ⅱアレグロ
 Ⅲアレグロ

 ゲオルグ・フィリップ・テレマン
3.無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 大一番 変ロ長調 TWV40:14
 Ⅰラルゴ
 Ⅱアレグロ
 Ⅲクラーヴェ
 Ⅳアレグロ

 ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー
4.パッサカリア ト短調

 ゲオルグ・フィリップ・テレマン
5.ガリヴァー組曲 TWV40:108
 Ⅰイントラーダ
 Ⅱリリパット人のシャコンヌ
 Ⅲブロブディンナグの巨人ジグ
 Ⅳラピュータ島の住人たちの空想と目を覚まさせる下僕たち
 Ⅴ礼儀正しいフウイヌム人のルール(第一ヴァイオリン)
  野人ヤフーの野蛮な踊り(第二ヴァイオリン)

6.無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第九番 ロ短調 TWV40:22
 Ⅰシチリアーナ
 Ⅱヴィヴァーチェ
 Ⅲアレグロ

7.無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア 第十二番 イ短調 TWV40:25
 Ⅰモデラート
 Ⅱヴィヴァーチェ
 Ⅲプレスト

 ジョゼッペ・タルティーニ
8.ソナタ イ長調 B.A.16 Op.1-13 パストラーレ
 Ⅰクラーヴェ
 Ⅱアレグロ
 Ⅲラルゴ-プレスト-ラルゴ-プレスト

ボーナストラック
 ジョヴァンニ・パッサーノ
9.リチェルカータ 第三番

 エンリコ・オノフリ バロック・ヴァイオリン
 杉田せつ子 第二ヴァイオリン

 目次参照  目次 音楽

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