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2012年7月29日 (日)

4000年のお味?

中国家庭料理のおいしい教科書  ウー・ウェン  平凡社

 所謂、一つのレシピ本なんでしょーけど、本当に基本の基といった感じでして、こー中国宮廷料理まではいかなくても、普通の中華料理店のメニューも厳しいかも(笑)何とゆーか、とてもシンプルな中華料理という事になっているよーな?これが、家庭の味なんだろーなとトーシロは理解しましたが(笑)

 で、その中華料理の基本について本書では十ヶ条が巻頭からババーンと並んでいるのですが、最初の三つだけでも「第一条、中国料理は水と油と香りのシンプルな方程式。第二条、素材をよく見て、水と油のバランスを考える。第三条、油は調味料と考える。大切なのは香り」とあって、何か違う事言っているよーで、よーは油、油、油の世界…さすが、火の料理と言われるだけあるよなぁ(笑)

 でで、初っ端は炒めるから始まって次は揚げるって、これも基本の基なのか?中華料理歪みありません(笑)うーん、確かにお手軽で写真も綺麗でいーかなぁと思うんでずか、本書を手に取ったのは、何となくエビチリが食べたい今日この頃、でして…取りあえず、海老を炒め揚げて、更に他の具材(調味料)と炒め合わせると出来るみたいだけど?どっかなぁ?レシピ見る分には簡単そーですが?夏はピリ辛のこれで、ガッと行きたいんですけど?

 アリス的に中華というとマレーでKLの屋台で食べていた時がそーなるんだろーか?後は乱鴉で何か食べていたよーな記憶が薄らと…関西だと神戸の中華街はどんな立ち位置なんだろ?アリス的に行っているとみるべきか?うーん、あっそー言えば東京ではよく食べているのか?海奈良で吉祥寺で食べていたし、絶叫城でも御茶ノ水で食べていたよな?あっ結構出ていたのか、中華?

 で、なぜかアリスというと、魚魚魚のイメージなので、豆あじの片栗粉揚げとか、子持ちししゃもの衣揚げとか、すりみ団子揚げの黒酢炒めとか、白身魚の丸蒸しとか、サバの酒煮とかになるんでしょーか?夕陽丘で作っていたりしたら凄い(笑)

 目次参照  目次 食物

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