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2012年7月16日 (月)

第一級の風景画家だ?

.メンデルスゾーン 交響曲第4番 真夏の夜の夢  セル  ソニー

 指揮者があのジョージ・セル、非常に完璧主義の方で有名だったそーなんですが、音楽の完璧性とは?と問われてもトーシロは凄いんだろーなぁ位しか感想言えません…どこが凄いなんて、なんて、どこぉーっ(←エコー付/笑)

 かよーな耳音痴がメンデルスゾーンを聴く…いえ、アリス的に長い影からなんですが、演奏されていたのはこれらだったのか?謎ですが(笑)フィンガルの洞窟とは何ぞや?とゆーと、どーもスコットランドにある景勝(希勝?)のよーです?音楽家というのは景色を見て音楽を紡ぐ事が出来るんだなぁ…で、翌年今度はイタリアに旅行に行って交響曲イタリアが出来上がると…メンデルスゾーン的には音楽は旅であるだったんだろーか?いっそ、世界一周旅行とか行ってたら、凄い事になってたんじゃなかろーか?とふと思う(笑)

 さて、本CDではやはり真夏の夜の夢の結婚行進曲が一番日本人的には馴染みがあるかなぁ?旅だけでなく文学もまた曲になるとゆー…芸術にボーダーラインはないのですねぇ~

 収録曲

1.序曲 フィンガルの洞窟 作品26
2.真夏の夜の夢 作品61
 序曲 作品21
 スケルツォ 作品61-1
 夜想曲 作品61-7
 間奏曲 作品61-5
 結婚行進曲 作品61-9
3.交響曲第4番 イ長調 作品90 イタリア

 ジョージ・セル 指揮
 クリーヴランド管弦楽団

 目次参照  目次 音楽

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