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2012年7月 7日 (土)

星に祈りを…

ホルスト 組曲 惑星 エルガー 行進曲 威風堂々  デュトワ ショルティ  ユニバーサル

 イギリスの音楽というと、真っ先に浮かぶのがこの両者なのかなぁ?後はヘンデルか?でもヘンデルは独人だったよな?はともかく、二大巨匠による二大音楽かなぁ?有名すぎる程有名なので、今更説明するまでもない、と言ったとこですが(笑)

 惑星の方では一番有名なのが多分、木星だと思われなんですけど、こちら歌詞がついて歌われる事がよくあるそな?そーいや日本でもあったか?はこれまたともかく、そのタイトルが祖国よ、私は誓うというのは、これは何とゆーか拳振り上げ系なのか?曲調はむしろ壮大だけどゆったり系だよね?とゆーと黙想的それなのか?少なくとも雄叫び系じゃないよね?

 威風堂々の方は、第二のイギリス国歌と言われている位だから、本当こちらも拳振り上げ系か?はともかく、この曲の原題ってオセロの「名誉の戦いの威厳と壮麗」という科白からきているとな…さすがシェイクスピアの国だもの(笑)ちなみにこちらも第一番の曲に歌詞がついていて、こちらは希望と栄光の国とつけられているそーな…さすが自国の島にグレートをつけるお国柄…何かもー全体にグレートなんだぜぇとゆー事か(笑)

 アリス的にはイギリスというと英国庭園で、ウルフ先生となるんですけど、惑星の火星はやはり准教授のイメージかなぁ?一生何かと戦い続ける男のイメージなんですけど?でこれまた、君はいったい何と戦っているんや?と言いながらついて居続けるんだろなぁ?アリスはと思うと胸熱(笑)

 さて、今宵は七夕、星に願いをでわし座とこと座だけでなく、近場もどう?とゆーこじつけで見逃してくらはい…

 収録曲

 組曲 惑星 作品32 グスターヴ・ホルスト
1.第一曲 火星 戦争をもたらすもの
2.第二曲 金星 平和をもたらすもの
3.第三曲 水星 翼のある使者
4.第四曲 木星 快楽をもたらすもの
5.第五曲 土星 老年をもたらすもの
6.第六曲 天王星 魔術師
7.第七曲 海王星 神秘なるもの

 行進曲 威風堂々 作品39 エドワード・エルガー
8.第一番 ニ長調
9.第二番 イ短調
10.第五番 ハ長調

 1-7 モントリオール交響合唱団 モントリオール交響楽団
 指揮 シャルル・デュトワ
 8-10 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 サー・ゲオルグ・ショルティ

 目次参照  目次 音楽

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コメント

>この曲の原題ってオセロの「名誉の戦いの威厳と壮麗」という科白からきているとな

オセロの原典では、Pride, pomp and circumstance…なんですけど、威風堂々"Pomp and Circumstance"では頭のPrideが落ちてるのはなぜなんだろう…

投稿: mmm | 2012年7月14日 (土) 09時52分

> mmm様

コメント書き込み有難うございます!

本当に誇り、かの国ならいぱーいありそーですけど(笑)
貴重な情報有難うございました。

投稿: ELL | 2012年7月14日 (土) 17時36分

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