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2012年8月24日 (金)

売らない、貸さない、壊さない?

歩きたい歴史の街並  写真・森田敏隆 文・米山淳一  JTBパブリッシング

 サブタイトルが「重要伝統的建造物群保存地区」全86ヵ所でして、全然知らなかったんですが、日本全国で街並み保存運動されている?みたいです?瞬間的に思いついたのが飛騨高山位で、後は京都がそんなもんか?的な?そんなレベルのトーシロなので、この数字が多いのか少ないのかその判別もつかないんですよね…数字的に見ると一県に二か所位保存地区があるよーなノリになるんだろーけど?どーだろぉ?

 でもってこれまたトーシロにはこの伝建制度というのが意味不明でして、「10年近く前の長野県南木曽町妻籠宿での経験である。私の講演の前に住民の一人が手を挙げ、町の行政に要望があるという。「保存地区内に住む息子の家の屋根が一部破損している。町行政はいくら言っても修理に来ない。どうなっているのか」というものであった。講演が終了し、再び同じ人が挙手をした。私の講演内容に不満でもあるのかと不安になったが、そうではなかった「さっきの自分の意見は思い違いをしていた。撤回したい。簡単に修理できそうなので、息子に自分でやるように言う」ということだった。これは住民が伝建制度を理解した瞬間である」とゆー事は住んでいる人は自腹を切って修理保全に努める義務があるとゆー事なのか?何か住んでいるだけでボランティアな気がしないでもないが?簡単に修理というけど、昔の建物に最新の補修って改築もオッケーなのかなぁ?となるとちょっとずつ直していくと全く新しいものになってそーだし、昔のままにとゆーと相当財力と技術力がいりそーな気がするのも気のせいか?ずぼらな私には無理だなぁ…地震と火事を考えたら小心者なのでとても住めないよな…現地の皆様素晴らしス。

 と、ゆー住民の愛と根性の賜物がズラリとならんでおりまする。まぁどこを見てもああ日本だなぁとゆー風景が広がっています。全てが似ているよーで一つ一つ違うところも日本なのかもなぁ(笑)

 アリス的にとゆーとここから始めないと話にならない、京都どすってか(笑)京都市祇園新橋、京都市産寧坂、京都市上賀茂、京都市嵯峨鳥居本と、京都は何か町全体が文化遺産な気がしないでもないけど、伝建制度的にはこれらしい…祇園と産寧坂は分かるとしても、上賀茂って上賀茂神社の社家町のことなのか…で、嵯峨鳥居本…こちらは京都と言っても山の中というか、緑の中みたい、写真からすると?でもって建物も茅葺…京都市内というと町屋のイメージだけど、市内にはいろいろありそーな気配?農家だけでなく、産業関係もいれたら相当凄い事にになりそーな?そーいやアリスの母校も古いよな?

 他のアリス的なとことゆーと赤星の実家の長崎(東山手、南山手)とか、海奈良の舞台の一つ小浜(小浜市小浜西組)とか、ラフレシアの竹富島(竹富町竹富島)になるのかなぁ?他に上げるとしたら、近江八幡市八幡でしょか?かのヴォーリズの本拠地と言うべきか(笑)気のせいか洋館が多い街のイメージでいたら、何とゆーか写真見る分には本当に日本の町、このまま時代劇のセットにしても誰も疑わないレベル…現代にこれが残っているところは素直に脱帽致します、うん…

 アリス的に近畿の伝建群は
滋賀・大津市坂本、近江八幡市八幡、東近江市五個荘金堂
京都・南丹市美山町北、伊根町伊根浦、与謝野町加悦
大阪・富田林市富田林
兵庫・神戸市北野町山本通、豊岡市出石、篠山市篠山
奈良・橿原市今井町、宇陀市松山
和歌山・湯浅町湯浅

 目次参照  目次 国内

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