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2012年8月26日 (日)

地中海で会いましょう?

松嶋啓介の家でもおいしいフレンチ  松嶋啓介  講談社

 ニースの一つ星レストランのシェフの本という事になると思うのですが、家庭で手軽に楽しんでくださいとゆーのが基本コンセプトなのか、フランス料理といっても肩のこる系ではなくて、むしろシンプル系かなぁ?さりげなくおされ感が漂っていますが、ランチでもディナーでもどちらでもOK的な軽さが日本人の胃袋的には有り難いかな(笑)奇麗な本で写真も素敵なんですけど、難を言えばデザイナーさんが若かったとゆー感じに仕上がっているとこかなぁ?今までと違う料理本の感じにしたかったんだろーけど、これはむしろもー少しポップにするか、シックにするかの方が読者を選ばなかったよーな気がする…

 肝心のお料理の方なんですけど、何でこれを手に取ったかとゆーと、オニオングラタンスープが掲載されているから(笑)個人的にフランス料理というと、いの一番に思い浮かんでくるのがオニオンスープでして、玉ねぎとチーズとパンという非常にシンプルなスープなんですけど、これってどーゆー訳か、どこで食べても違う味なんですよね(笑)気のせいか、お店によって味が違うもののリストの中で上位を占めているんですけど、これまた味音痴の舌のせーか?一度現地フランスでオニオンスープ食べ比べの旅がしてみたいとおバカ企画だけはあるんですけど(笑)でも、寒い時にはホッとする味って、今は残暑じゃんと、一人突っ込みか…

 アリス的にフレンチというと、ダリ繭の誕生日会ですか(笑)あの時二人のメインはフィレステーキで、デザートはシャーベットだったはず?シャンパンだったしなぁ(笑)今でいうとかなりベタな感じがしないでもないけど?大阪基準というより、アリス基準だったんだろーし(笑)准教授はコーヒーと煙草があれば後は主要栄養素がとれれば何でもいい感じだし(笑)

 さて、サラダ系となると朱色からとなって、シュークリーヌのマヨネーズサラダとか、温野菜のサラダとか、レムラード(根セロリのサラダ)とか、ニース風のサラダとか、鶏肉ともやしのサラダとか、いわしのフリットサラダ仕立てになるんでしょーかねぇ?ちなみにフレンチなのにパスタ系も載っていて、ニースからだと同じ地中海沿岸沿いという事でイタリアンも入り易いのか?パスタジェノベーゼとか、いかすみのパスタとかありまして、そしてリゾットもあるよときのこのリゾット、ブロッコリーのリゾット、かぼちゃのリゾットと朱色ではどーゆーのだったんだろ?後、デザートではしょうが風味のパンナコッタとか?

 後はダリ繭でやたら卵出てきたので、スフレ風オムレツとか、ありですかねぇ?まぁそれはともかく、魚とハムが好きらしいアリスなら、ひめじの生ハム巻きソテーなんかが向いてそーな気がするが(笑)でも蟹好きの准教授的基準だったら、ビーツのカネロニ(フィレングが蟹/笑)とか、かにのビスクになるんでしょーか?准教授、どこ行っても蟹だったら凄すぎるかと(笑)

 目次参照  目次 食物

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