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2012年9月22日 (土)

そうだ温泉に行こう(笑)

温泉の底力  小池静一  祥伝社

 サブタイトルが日本を元気にする極上の愉しみとあって、何とゆーか日本人、温泉と聞くと行かねばの共通意識が統一されているよーな(笑)縄文人の昔から温泉に浸かってきた民族ですからねぇ…宇宙飛行士が宇宙船からのコメントで温泉恋しいと答えるそんなあまりにも日本人…何はともあれ、まず温泉、それでいいではないかってか(笑)

 世界的に温泉どーよ、と言うと昔々はローマ人のそれからだろーけど、帝国の解体とともに大公衆浴場の維持が難しくなっていくって…まぁいろいろあってなの世界だけど、その後ヨーロッパは「1000年間入浴なし」の世界に突入って…でまぁ、そんな西洋人からすると幕末のお風呂事情(混浴)なんかは、もー「世界でもっともみだらな民族」になってしまうのね…今も昔も自分視点ってとこはとっても欧米的ってか(笑)

 そんな欧米も近年は治療目的で温泉が復活、活性化している模様…ヨーロッパだけでも1500ヵ所あるとゆーんだから、結構温泉ってあるんだなぁと思うのは気のせい?ちなみに一番多いのはドイツで320ヵ所だそな…後は主にイタリア、フランス、スペインってやっぱローマつながりなのか(笑)

 さて、温泉水ってどこから来たのかと思っていたら「近年の研究では、地上に降った雨がお湯の元で、その雨が地中で温泉水に変身して、再び湧き出してくるという循環説」が定説になっているみたいです。とゆー事は砂漠で温泉は厳しいのか?それとも昔々の水だまりとかがあるのかなぁ?謎だ(笑)

 アリス的に温泉というと異形の客のとこなぁ?脱稿したら温泉へ、なんてアリスも思考が日本人(笑)本書は日本の温泉地出てくるんですけど、ざっと見た感じ、九州と東北と長野山梨が多い気がするのは気のせいか?果たして日本人的に温泉というとどこが一番に上げられるのか?やっぱ草津なんでしょかねぇ?うーん?

 アリス的には猫啼温泉(福島)とかどーかと思うが?准教授を誘って行くといいと思うよ(笑)後は聖徳太子絡みで道後温泉でしょーか?聖徳太子、愛媛まで湯治に行ったんでしょかねぇ…後は関西の温泉としては有馬温泉が出ているとこでしょか?金泉として赤いお湯が有名だそーですけど、実は噴出してくるとこでは無色だとか…空気に触れて酸化して赤くなるとゆー訳ですね、でも本当はこの透明の湯の方が効力ありなんだそー…

 後は温泉法のとこが手厳しいとゆーか、天下のザル法なんだそーで、この辺りは法学部卒のアリスならご存知だと思われですが、まぁ白骨温泉の入浴剤事件も法的にはスルーって辺り、そんな法律本当に必要なんですかぁーの世界だが…塩素を投入しろと言うわりに、厳しく規定しようという働きはお上的にはない模様…まぁお役人サマ的には問題が起きない限りは現状維持の方がおいしいだろーしなぁ(笑)ちなみに、入湯税は御一人様70-150円位と微々たるものですが、箱根町一つで年間5億円もあるとしたらどーよ(笑)日本全国で150億円もの税収が国庫に入っているそーな…

 「目的税だから、温泉地の関する観光、消防、環境衛生施設、道路補修などへ支出していることになっているが、実態は分からない。自治体も積極的に広報しているようには見えない」って…誰の懐に行っているんでしょーねぇ?の前に本当に必要なんですかぁーって言わなくていいのか?どっかの偉い人ぉー(笑)

 目次参照  目次 宿泊・温泉

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