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2012年11月19日 (月)

劇的バラード?

メンデスルゾーン 交響曲第5番 宗教改革  ダヴァロス  日本クラウン

 今まで聴いた宗教改革の中では軽い方かなぁ?いえ、タイトルは非常に重いんですけど、雰囲気が胃もたれする感じではなくて、いっそさわやかなノリ?かなぁ?難しさよりもまずは音楽として聴けみたいな(笑)指揮者についてはどーも賛否両論あるみたいで、本CDで一番おろろいたのはライナーノーツかもなぁ(笑)久方振りに辛口の解説をみたよな(笑)

 アリス的には長い影からですか?ここには曲名が載っていないので、果たしてこれか?とゆーと、これまた、うーん?ただ、ワルプルギスの第一夜の方は、まぁ元ネタがゲーテからなんですが、ドルイド僧なんて出てきて、こちらはちょっとケルト色が出てるよな?ケルトといえば准教授の立て板に水のプロフィールにある通り(笑)結構、これはありなのか(笑)

 収録曲

 交響曲第5番 ニ長調 作品107 宗教改革
1.第一楽章 アンダンテ-アレグロ・コン・フォコ
2.第二楽章 アレグロ・ヴィヴァーチェ
3.第三楽章 アンダンテ
4.第四楽章 アンダンテ・コン・モト-アレグロ・マエストーソ

 カンタータ ワルプルギスの第一夜 作品80
1.序曲
2.第一曲 晴れやかな五月
3.第二曲 そんな無分別な振舞いか
4.第三曲 今日、犠牲を捧げることをためらう者は
5.第四曲 ここでお別れしよう、勇敢な男たちよ
6.第五曲 愚かなキリスト教徒ども/三つ又と熊手を携え
7.第六曲 いざ!三つ又と熊手を携え
8.第七曲 しかしいずれ日が昇ったら
9.第八曲 助けてくれ、わが同志よ!
10.第九曲 炎が自らを清めるその時

 フランチェスコ・ダヴァロス 指揮
 フィルハーモニア管弦楽団

 ジーン・リグビー コントラルト
 ロバート・ティアー テノール
 アンソニー・マイケルズ・ムーア バリトン
 リチャード・ヴァン・アラン バス
 フィメハーモニア合唱団 

 目次参照  目次 音楽

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