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2013年1月20日 (日)

究極の土地っこ(笑)

関東・甲信越 とっておきの名水120  南正時  淡交社

 大寒なので、お水について考えるとか(笑)何気に手に取った本なんですが、湧水系というか、井戸系と言った方がいいのか、自然水が正しいのか、とにかく、結構あるんですよ…都内なんて、あったっけ?というより、今だにあるのか?と思っていたら、これがまた嘘のよーにあるし(笑)昔は田畑の水で、水供給争いがあったなんて昔話しがこれまた残っていたりするけど、そんなとこにも泉というか、源流あったりするし…独占の問題だったのか?はともかく、日本は、水の国だったのですねぇ…

 こちらはペットボトル系ではなくて、その土地の湧水地という事だそで、全体的に生水で飲むのは止めて下さいの保健所的お知らせもあるみたいですが、著者がちょこちょこ一口含んでいる分には大丈夫みたいなので、やはり今でも清水あるんですよ、奥さん(誰?)まぁ、飲むなら自己責任でという事になるんでしょーけど(笑)ご近所の人は、そこで汲んでお茶飲んでいる人が多いよな?生活に根付いているって、素晴らしスっ。

 さて、東京ではこの手の水として有名どこというと明治神宮内にある清正の井ですかねぇ…一時期、凄い人だったんだけど?今は落ち着いたんだろか?

 アリス的に水というと、スイス時計の准教授という事になるんでしょーか?お店の注文で水と頼む准教授…結構おされ系のお店だったよーな記憶があるだけに、インパクト残っているよーな?アリスの同級生達に准教授がどのよーに映っていたか?も気になるところだよねぇ(笑)それにしても、アリスのご学友って、高校も大学もパネェので是非今度中学の頃の同級生の登場を期待したりして(笑)

 さて、関東・甲信越だけでも凄い数なので、というか、一町に一つあるよーな気がしてきたが(笑)ネーミング的に選ぶなら、日本水(埼玉・寄居町)なんてどーでしょー?日本ってか?と思っていたら日本武尊からなんで、やまとみずなんですけど(笑)後、ぶんぶく水なのか、ぶくぶく水なのか今一アレなんですけど(茨城・笠間市)、泉の底から泡たてて湧き出ているからって…うん、あると思いますなのか(笑)

 アリス的というなら、これまたあちこちで食べている蕎麦でしょーか?名水で蕎麦、確かに美味しいとは思うけど、本書では八海生そばが八海山尊神社の金剛霊水(新潟・南魚沼)にあるそーな…魚沼ってお米の町かと思っていたら、実は蕎麦も有名なのか?

 さて、豆知識も満載で、例えば箱根は温泉は豊富だったけど、お水には事欠いたいた模様で、給水制限なんかも日常にあったとか…そんな中、箱根湯本温泉には湧き水が豊富にあったみたいで、滝まであったんですねぇ…後、元祖日本の技術力という事では、久留里の上総掘りでしょーか?井戸掘り技術なんですけど、簡易で安全、低コストという事で明治以降、東南アジアとか中近東に伝えられたというから、凄い…今では君津(千葉)で伝統の残そうとNPOまであるそーな…

 さてさて、本書で一番日本的だなぁと思ったとこが、大清水(群馬・水上町)ですかねぇ…トンネルを掘ったら水が出てきたでごさるの巻ですが、関越自動車道のPAの方はともかく、JR東日本の方は、ミネラルウォーターとして売り出しているので知っている人は多いのではなかろーか?ちなみにその湧水の一部を「上毛高雄駅の取水場まで引かれているのだ。かつては駅構内に水飲み場があったが、商品の「大清水」の売れ行きに影響するのか、今は撤去されてしまった」って…サービスより売り上げ第一、さすがJRさんやでぇ(笑)

 と、とにかくこれだけでも120もの水場(?)が掲載されているので、いずこのお水も皆それぞれにの世界ですが、近場に行く時は思い出してみるのも一興かと(笑)個人的には、片山酒造の仕込み水(栃木・今市市)に行きたいなぁと思いました。何故かと言えばこちら、そのお水で作ったお酒から作った、酒ケーキが評判だとな。美味しい物となれば、行かねばでしょ(笑)

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