« いつか世界は一つになる(笑) | トップページ | 透徹した文体を愛した人… »

2013年2月16日 (土)

ほかほか(笑)

岸本葉子の根菜ごはんのすすめ  岸本葉子  昭文社

 根菜というと、どーも真冬のイメージがしてしまうんですが、やはり、冬は汁物で暖まりたいと、となれば具材は根菜だよねと(笑)そんなこんなで、根菜…何となくとっかかりにくい食材だと思っていたのですが、本書は初心者でも簡単に出来るんですよ、そんな構えなくても大丈夫ですよ、といった明るい感じかなぁ?写真も大き目で、ポップだし…

 ちなみに根菜ってどゆー範囲なのかと思っていたら、本書によると主なものは、じゃがいも、里芋、サツマイモ、長芋、ニンジン、レンコン、ゴボウ、大根という事になるらしい…何気にイモ類が多い気がするのは気のせい?

 そーは言っても、根菜類は身体にいいという話しはよく聞くので、何とか普通に取りたい所存…お手軽だとなお宜しと言う事で、一つあれぱ何とかなりそーな根菜鍋にレッツトライするべきか?それが問題だってか(笑)

 アリス的に根菜…夕陽丘でコンビニのお世話になってそーなアリスが、根菜…うーん、どちらかというとこの手の食材は婆ちゃんの独壇場になっているのだろーか?何せ、根菜料理というとくつくつと煮るのが基本ではなかろーか?と…やはり煮物系はお年寄りには敵いませんの世界じゃなかろーか?と…

 その他でアリス的というと、パスタ的なとこで根菜のペンネ辺りとか、根菜のリゾット風とか、後はスープ系で、じゃがいも、にんじん、玉ねぎのすましスープ、長いものあっさりスープ、准教授が好きそーなピーナッツで台湾風あえ物、それと根菜とキャベツのサラダ辺りでしょーか?

 根菜というと何となく和物っぽいイメージがこれまた勝手にあったけど、意外と洋風のものも出来るという事でしょーか?ポトフっぽいのも、ありって事ですよね…ただし、本書の著者的には肉類は極力避けているみたいなので、牛のすね肉ドカンのポトフは野菜オンリー系になりそーですが?

 まぁ何はともあれ、冬なので本書の中では個人的にはしょうゆ味の根菜汁、何となくけんちん汁に似ているなぁと思いつつ、そちらに心魅かれます(笑)春が来るまでは、暖かい物が美味しいよね(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« いつか世界は一つになる(笑) | トップページ | 透徹した文体を愛した人… »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ほかほか(笑):

« いつか世界は一つになる(笑) | トップページ | 透徹した文体を愛した人… »