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2013年4月 3日 (水)

めんちゃい?

メンデルスゾーン/チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 川久保賜紀 

 メンデルスゾーンというと一番に思い出すのはこのヴァイオリン協奏曲なんですが、一度聴いたら忘れられないメロディーな気がするんだけど、どだろ?で、まぁ、あちこちで聴いてきた中でも本CDのヴァイオリンを聞いた正直な感想は細い音だなぁ?という感じ?えーと、これは繊細なと言うべきか?まさに男性的というより、女性的なアプローチの雰囲気のよな?まぁ、確かに演奏者も女性なんだが(笑)

 どちらの曲も超有名曲なので、今更説明の必要もない程だと思われだけど、メンデルスゾーンとチャイコフスキーが並ぶとやはり作曲家の違いというか、気風の違いがよく分かる気にさせられるなぁと(笑)

 メンデルスゾーンは長い影からなんですが、アリス的にどだろ?何かむしろ貴島さんを思い浮かべてしまったが(笑)

 収録曲

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
2.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35

 川久保賜紀 ヴァイオリン
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 指揮 下野竜也

 目次参照  目次 音楽

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