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2013年5月13日 (月)

それが男の生きる道(笑)

独身王子に聞け!  牛窪恵  日本経済新聞社

 サブタイトルは、30代・40代独身男性のこだわり消費を読むなんですが、インタビューというか、データから読み取るライフスタイルでしょか?まぁ普通に働いていて、結婚していないとなれば、可処分所得も多くなる訳で、その消費傾向を追えはマーケティング的に気になるわぁ位じゃ済まないとな…消費とは金があるとこ中心に回る訳ですよ、奥さん(誰?)

 本書発行当時で、30代の男性の三割強、40代の男性の二割弱が未婚だそーで、それが東京となると30代の男性の二人に一人、40代の4,5人に一人が独身だとな…そっか、日本って独身天国だったのか(笑)独身者の意識が男女共に「いい相手が現れないなら、無理して結婚する必要もない」という状況らしー(笑)

 いやまぁ何とゆーか、独身男性の本音が詰まっている感じでしょか?例えばレオンとかね…ちょいワルとかちょいモテとかのあのちょい○○なのってこれから始まっていたのか?世情に疎いので気にしてなかったんですけど…「「モテ」はすべての男性にとって普遍のテーマ。女性にモテたくない男はいないはずだから、「モテ」をクルマや腕時計とうまく関連づけて打ち出せれば、幅広い嗜好や世代の男性に訴求することができるはず。それが「レオン」の考え方だ」とな…結婚はともかく、女性にはモテたいと、これハーレム思考じゃないんですかぁー(笑)

 アリス的にどだろ?というより30代独身男性、都心のマンション一人暮らしって…まさにドンピシャな人達の群れでしょーか?准教授は下宿住まいとはいえ、京都の高級住宅地だしなぁ(笑)准教授とアリスもだけど、片桐さんや、天野画伯や、大龍も、皆独身…森下すわんも独身だし、赤星も独身だったし、こーして見るとアリスの回りは独身男性が多いのか(笑)

 ちなみにそんな男性陣に物を売る時の魔法の言葉は、「モテる」らしい…それ購入したらモテますよとすすめられると、たいていの男性は買うそーな…ちなみにNGワードは似合いますよらしー…で、更にちょいモテの前のプレモテなる単語まであったのか?デートセミナーまであったとは、これまた知らなんだ…モテる事もマニュアル化の時代なんだなぁ…

 独身を謳歌していても回りが結婚すると気になるわぁというのは殿方も同じと見えて、それも「「このままでいいのか」という不安も残る。同じ職場で45歳の上司が20代の女性と結婚した、と聞いたときは驚いたという」辺りに、ねぇ…かくて「失礼ながら、同僚とは「若くてもどうせカワイクない子だろ」と噂していた。それが結婚式の写真をみたら、かなりの美人、なんだ、45歳のあんな冴えないオジサンがこんな女性と結婚できるなら、自分もまだ捨てたもんじゃないのかな、と思いました」とな…正直者乙ですかねぇ(笑)

 その手の男性が結婚相談所に行って、相手の希望を書くと…職員の返答「この条件だと、ご紹介できる女性がどうしても少なくなってしまいます」になってしまいます…何かもー無意識に自信家というのが、男の本能なんですかねぇ?あいつに比べれば俺の方が上だと、いつも思っていらっさるんだろーか?その辺りがもー男性目線な気がしないでもないんですけど(笑)ちなみに30代だと共働き、正社員希望で、40代だと20代の若い女性がいいんだそーですよ、おぞーさん(誰?)

 まぁ真面目に結婚しよーとか、付き合おうとかに走る男性はまだいい方なのかも?もっと正直者乙は「合コンは手間とお金ばかりかかって、その割に実りがない。来る女性が遊び半分だからかな。それなら最初から「風俗」に行くほうが、費用対効果で上」だそーですよ、姐さん(誰?)どゆ事かというと「「ちょいモテ」願望は、僕も含めてほとんどの独身男性が持っている。その多くが「モテたい」「彼女が欲しい」と声高に叫んでいる。でも彼らは、そのために本気で「自分を変えよう」「女性に合わせよう」とまでは考えない。男性は女性に比べておそらく「恋愛」のウエイトが低いんです」とな…花より団子、いっそ団子だけでいいの世界か(笑)

 更に正直者乙は「僕は、付き合う女の子には「若くてキレイ」しか求めない」とか「もちろん内面も大事だが、少なくとも「見た目」が100%に近くなければ許せない」とか、あるんですよ、奥さん(誰?)いやーもー女性にたいしてのというより、自分に対しての壮大な幻想があるんですねぇ…

 それが女性についてだけでなく、自分にも向かっていて美と健康に走る男性陣もいらっさると、そのレベルが「人は、誰かに見られてさらに美しくなるもの。シワの一本も作りたくない。つねに美しくありたい」って、これ40代の殿方の科白なんですよ…いやーもー世の中どんだけ進んでいるんだ(笑)

 若さにこだわっているのは女性かと思っていたら、むしろ男性なのかというとこで「30歳過ぎた女性に「子どもっぽい」は、あまり褒め言葉じゃないでしょ。でも男はいくつになっても「あなたって、子どもなのね」「相変わらずやんちゃね」と言われたいものなんだよ」だそー…やんちゃと言うより甘えてるだけのよーな気がするが?気のせいか?最近の離婚理由に、私は貴方のママじゃねぇーというのが増えている気がしていたんだが、それも気のせいか(笑)

 更に独身男は趣味に走る人多しで(笑)趣味と彼女ならどちらを取るか?で…皆まで言うなの世界か(笑)まぁ総じて、レベルが果てしなく高いとこを狙っている感がなきにしもあらずで、そんな女性いるのか的な世界か?表向きは求めていないと言っても「すごい面食い。パーティなどに彼女を同伴する機会も多いから、モデル並みの綺麗な女性じゃないと付き合えない、と言っていた。「古風で料理がうまい女性」は、彼流に言えば「口答えしない女性」「二四時間家にいて、いつでも美味しい食事を食べさせてくれる女性」のこと。「仕事でうんざりするほど疲れているのに、そのうえ妻にあれこれ意見されるのは絶対にイヤ」と聞いたことがあります」って…本音って凄いや、しかもこれまだ続きがあって「自分の考えも言えないような知性のない女性はNG」だそな…あははははは…

 それにしても住居を選択する時に、女性と男性では見るとこ違うんですね…女性だと「陽当たり」「収納」「セキュリティ」だそーだけど、男性では「インターネット対応」「高級感」だそで、特に「最上階」「超高層」「住居からの眺望」って…そんなに他者を見おろしたいのか…成程、ヒルズ族って男の憧れだったんだなぁ(笑)

 で、も一つが失敗を恐れて動けないわりには、自分に対する自信が揺るぎないとこかなぁ?「いま信じられるのは、「ありのままの自分」しかないんです」とここまでは分かるが、「だから僕はつねにできる限りの努力をして、日々成長しているつもり。このスタンスを忘れなければ、将来どの企業に転職してもキチンと評価してもらえるはずです。結婚についても同じこと。日々成長している僕を、キチンと評価してくれる女性は必ずいる。いまはまだ、そういう目の肥えた女性に出逢ていないだけじゃないでしょうか」そだよね、いつか白馬に乗った王子様がやあてくるぅんだよねぇ(笑)

 ちなみにポスト団塊世代、プリクラ世代に大切なものは何かというと、友達だそな…横並びは嫌だけど緩いつながりは欲しいとな…「彼らが目指すのは「等身大」。無理して背伸びしなくてもいい。自分と似たような「友達」と、リラックスした自然体で生きて行けば、毎日はそれなりにハッピーだ」となるそーな…かくて仕事にも結婚にも強迫神経症なとこはないとゆー事か…

 いやー、これでも本書のほんの一部、詳細は本書をドゾ。ドゾ。結婚、仕事観は分かったけど、殆ど子供観はなかったとこが殿方だからなのか?結婚しなくて親に悪いとか孫がはあったかもですけど、少なくとも自身が子供欲しいという話しは一つもなかったとこが圧巻だったよな…これが一番の男の本音じゃねと思うのは穿ち過ぎか(笑)

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