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2013年5月 3日 (金)

絵画的で美しい…

メンデルスゾーン&ヴォルフ=フェラーリ ヴァイオリン協奏曲集  河畠成道  ビクター

 いくつか本ヴァイオリストの曲拝聴していたよーな気がするんですけど、一言で言うなら巧いかな?何とゆーか、ソツない感じとでもいおーか…このメンデスルゾーンのヴァイオリン協奏曲は世界三大ヴァイオリン協奏曲の一曲でして、聴けば誰でも知っているというであろー名曲…

 だから、あちこちで聴いているだけに、細かいとこでアレ?みたいなとこがどこか必ずあるよーな気がするんですよねぇ…アレンジなのか?好みなのか?技巧なのか?はたまたクセなのか?そゆ中で、このヴァイオリン協奏曲はいい意味で癖がないよーな…

 じゃあ、教科書的なのか?というとこれまた違う気がするんですけど?うーん、細かい批評はその道のプロに任せて取りあえず聴いとけとか(笑)

 アリス的には、メンデルスゾーンと言えば長い影からなんですけど、どでしょか?ねぇ…

 収録曲

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
2.ヴォルフ=フェラーリ ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.26

 河畠成道 ヴァイオリン
 ヤン・ハルベツキー 指揮 1
 チェコ・ナショナル交響楽団 1
 ロベルタス・セルヴェニカス 指揮 2
 スロヴェニア・国立マリボール歌劇場管弦楽団 2

 目次参照  目次 音楽

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