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2013年6月 3日 (月)

美は計算されたバランスで芸術家が自分でみつけ出すもの。

メンデルスゾーン チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲他  スターン  ソニー

 何となくメンデルスゾーンづいてるなぁと思いつつ、作曲家の代表作だと思われなんで、はまるとこー中毒性があるよーな(笑)トーシロ的には聴き比べなんて高等な事はとても無理…あるのは好みかなぁな?判断位…さて、今回のヴァイオリンは何というか、音が澄んでいるというか、濁った音がないよーな?敢えて何音かまとめて弾く場合でも割れていなよーな気がする?気のせいだろか?

 ついでに言うとオケの方の音が男性的な押せ押せでない雰囲気なとこかなぁ?こーカットインカットアウトみたいな音の入りじゃなくて、フェードインフェートアウトみたいな?特にフェードインが非常に印象に残ったのですが、これもトーシロの耳ですからあまりあてにはならないと(笑)

 さて、このヴァイオリン協奏曲は友人兼同僚(?)のフェルデナンド・ダヴィットに捧げた一曲ですが、この曲をプレゼントされるなんてヴァイオリニスト冥利に尽きるよーな…しかも作曲期間六年、まぁその間ダヴィッドも演奏技巧について指導していたというから、ある種共同作業的なとこがあったんでしょか?

 さて、メンデスルゾーンというとアリス的には長い影ですけど、ヴァイオリン協奏曲あると思いますなのかなぁ?あの奥さん好きそーだけどイメージ合っているかというと違うよーな気も…何となく、本CDは柳井警部に似合いそーだなぁと、ふと閃いたんですけど、どでしょ(笑)

 収録曲

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 作品64
2.チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 作品35
3.チャイコフスキー 瞑想曲 作品42-1(グラズノフ編曲)

 アイザック・スターン ヴァイオリン
 小澤征爾 指揮 1
 ボストン交響楽団 1
 ムスティスラブ・ロストロポーヴィチ 指揮 2,3
 ナショナル交響楽団 2,3

 目次参照  目次 音楽

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