« 見た、来た、知った? | トップページ | あがりは京都、ただしふりだしに戻る(笑) »

2013年8月 3日 (土)

夏は豆腐(笑)

男前豆腐店の実録豆腐料理集 男の100連チャン  男前豆腐店  毎日コミュニケーションズ

 何か?と言えばレシピ本なんですけど、ただの豆腐のレシピ本ではなくて、豆腐は豆腐でも男前豆腐店の豆腐を使用したレシピ集なんですよ…で、これまた、最近流行りの社食とか、社員レシピとか(多少おまけコラム的に社員の皆さんのレシピ載ってますが/笑)じゃなくて、メインは京都の料理人が作ったレシピなんですよ…ある意味、プロとプロのコラボ本という事になるんだろーか?それも一人の調理人、お店ではなくて、和洋折衷何でもありみたいな異種格闘料理本だろか?ふわふわとしたイメージの豆腐なのに、何やら妙に熱いのはネーミングのせーなのか(笑)

 それにしても巻頭に男前豆腐店が造っている豆腐各種が掲載されているんですが、こんなに種類があったとは知らなんだ…近所のスーパーには2、3種類しかなかったよーな記憶が?まぁ何にせよ、時は真夏…暑いんじゃーっと言う事でさっぱりした物しか食べたくないと…で、日本的にさっぱりした料理と言えば冷奴じゃね?と思って手に取ったら…これが異常に熱い本だったとは(笑)

 それはともかく本書も巻頭が冷奴から始まっているんですね…うん、冷奴は正義だよ、きっと(笑)その中から夏向き、さっぱり系でいくと、塩とゆずの冷や奴とか、枝魯枝魯定番のわさびの醤油漬けのっけとか、めんつゆ唐辛子漬けとかになるんでしょーか?

 アリス的に豆腐…豆腐と言えば京都というイメージが勝手にあるんですが、婆ちゃんなんか贔屓のお店がありそーだよなぁ…朝井さんも京女の面目躍如で一家言ありそーだし(笑)准教授は…ちなみに本書の男前豆腐店本社があるのが京都の南丹市だそーで…豆腐はまず水ありきなんだとか…南丹市って水の名所なんだろか?

 アリス的に豆腐レシピ…うーん、アリスがトマト好きみたいだからトマトとバジルの奴とかはどーだろー?見た目も白、赤、緑で奇麗なんだが、何か伊国旗かのノリか(笑)も一つ奴ではハム好きのアリスという事で生ハム奴という手もあると(笑)蟹好きの准教授には、カニと名の華とケンちゃんのサラダ、ミモザ仕立てなんて、どでしょ?何となく雅なお皿ですが…後はマレーのストロベリーケーキで、いちごとケンちゃんのパルサミコソースもあると思いますなのか?豆腐と苺が並ぶデザート…和風よのぉ(笑)

 朱色のイタリアンなとことサラダなとこで、豆腐となすのカネロニ風というのは女子大生に受けそーな一皿だと思うんだが?どだろ?他には冷製お揚げッペリーニとか、信吾のマーボーリゾットとか、豆腐ペペロンチーノとか、厚揚げ入りあさりのトマトソーススパゲッティとか、とうボナーラとかになるんでしょーか?レシピの詳細は本書をドゾ。わりと簡単レシピが多くてトーシロ的に嬉しいよな?これならアリスにも出来そーな気がする(笑)

 さて、本書巻末には協力して下さったお店が列挙されているんですが、その中で目をひいたのが五十棲でしょか?野菜料理が売りらしーのだが、メインはおでんと串焼きだそーで…ええ、串焼きですよ、これは朝井さんと行っていると見たが?どだろ(笑)

 個人的に凄いと感動したレシピは、おはぎ豆豊とパセリの白和えなんですけど、レシピはシンプルそのものなんですけど、インパクトが凄すぎる(笑)発想の勝利じゃなかろーか?でもまぁ暑いので、おとうふ白玉の冷たいスープ辺りが涼しくて胃に優しそ~とはいえ、己の根性の無さからしてできそーなのはオリーブオイルと岩塩の冷奴でしょーか…夏はね、キッチンに立ちたくないんですよ、おぞーさん(誰?)

 そして、最後に本書の後書きからの名言をもって〆たいと思いまする…「おもしろい企画はいきおいで決まる!酒を呑めば道がひらける!」と社長自らが断言していらっさるとこが凄い(笑)豆腐の前に道はない、豆腐の後に道はできるってか(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« 見た、来た、知った? | トップページ | あがりは京都、ただしふりだしに戻る(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏は豆腐(笑):

« 見た、来た、知った? | トップページ | あがりは京都、ただしふりだしに戻る(笑) »