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2013年9月27日 (金)

フォルムとコンセプト?

ヨーロッパ クリエイティヴジュエリー  エリザベス・オルヴァー  美術出版社

 どゆ本かというと、ものの評価というよりも、自分で作ってみよーの世界かなぁ?現代は趣味でジュエリー作りをしている人が大変多い模様…なので、ジュエリーと言っても、宝石系の凄い石系というのは個人で作成するには無理があるよーな気配漂っているので、どちらかというと、いろんな素材で、いろんなデザインで、創作するのが宜しの世界か?

 古典的なデザインや、古典的な素材もあるにはあるけど、今ならそれこそこれ何だ?の世界かなぁ?いえ、歯ブラシの先端が指輪になっているご時世…もー何があってもおかしくないと思うの(笑)ちなみにこの歯ブラシの指輪…プラスチックぽいなぁとは分かるにしても、歯ブラシには見えないとこがミソか?最初私はレゴかと思いましすたし(笑)

 個人で遊ぶなら、思いっきりデザインで遊ぶのが面白いかも?幸いにして、現代だといろいろな技術が使えるよーになってきているし、加工が一昔前ならできないのも出来るよーになってきていると…

 いやまぁー取りあえず、本書を見て、世界の広さを堪能するとか(笑)

 アリス的にジュエリーというと、ダリ繭なんですけど、本書的に行くなら赤い稲妻かなぁ?えーとイヤリングとピアスって事で(笑)ちなみにこれらの留め金って、ポストとキャッチ、クリップ、クリップタイプのフック、ネジ切りしてあるポストとキャッチ、オメガクリップ、スクリュータイプといろいろ種類あったんですねぇ…いやーマジマジと眺めた事がなかったので、そんなにあったかと今更ながらおべんきょになります…

 ちなみにイヤリング・ピアスのデザイン的には、ボタンタイプ、クリップタイプ、石留めタイプに複雑なタイプが留めるタイプで、掛けるタイプも色々あって、更に様々な種類もあると…デザイン見ていると応用につぐ応用という気がしないでもないが、デザイン進むにつれて大きくなっている気がするのは気のせいか(笑)

 後は准教授のケルトに続けで、ブローチのケルトタイプですかねぇ?真ん中にピンがあって丸い形のブローチと言えば分り易いか?確かに留める時にバランスはよさそーだけど(笑)

 ちなみにジュエリーもモチーフは社会的地位の表現でもあったそーな…まっ昔はという事で…一例を上げるなら古代エジプトのスカラベは創造と復活のシンボルだとか、十字架は聖職者とか…今でもあるならハートですかねぇ、愛情、親愛、献身的な愛の象徴だとか…アリス的なとこで月のデザインは1990年代に流行ったんだとか…そーだったっけ?とふと思うが?ついでに太陽とか魚も流行っていたらしい…うーん…

 何にしろ、ジュエリーデザインはかっ飛んでいる方向は本当にいっちゃってるなぁーと、逆に感動するよなぁと…昔のエリザベス一世の襟みたいなネックレスといっていいのか?みたいのまであるし…素材は紙とシルバーなんだそーな?何か柄物のライオンみたいなノリだが?そして、本書で一番、スゲェと思ったのが、ボディーオーナメント…何とゆーか、キャミソールか?鎧?みたいなそれはもージュエリーというより、着る感じなんだが?これ直に体にくっつけるんじゃなくて、服の上から付けるんですよね?何にしてもとても重そーに見えるのが何だが?ファッションって、まさに気合と根性だなぁ(笑)

 目次参照  目次 ファッション・アクセサリ

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