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2013年9月17日 (火)

秋は漬物?

こんなときどうする?すぐに役立つお漬けもの実例  指導・監修 杵島直美  ブティック社

 コピーが失敗しないための漬けもの実例Q&Aなんですが、取りあえず本当に漬物初心者に捧ぐといったノリかなぁ?レシピ本というよりは作成本といった方が正しいと思われの内容でして、この手の本にしては掲載されている品数が少ないよーな?よーは基本のキからな話しな訳のよぉ…

 なので本書に掲載されている漬物は、浅漬け、糠漬け、味噌漬け、白菜漬け、高菜漬け、らっきょう漬け、たくあん漬けに梅干し漬けなんですね…これに梅干しのバリエーション的に小梅のカリカリ漬けと青梅の砂糖漬けがありまする。どの漬物もまさに漬物の王道でして、日本人的には知らない人はいないと思われですけど、最早これらも自分で漬けてというより、買って食べるものにシフトしている日常だしなぁ(笑)まっ改めてその製法を見ると、漬物一つでも昔の人は手間暇惜しまなかったのだなぁと感心するしかないよーな?

 いえ、本書的には簡単レシピだし、昔と比べて一年以上持たせるなんて保存材としての要素も薄れて、短期で使い切り、減塩レシピなんですけど、それでも下準備やら、漬けてから数時間、もしくは何か月か後が食べごろとなると気長な話になるよーな気がするのは、これまた現代人の悪い癖なんだろかと反省ってか… 

 アリス的に漬物というと、やはり北白川の婆ちゃんの独壇場になりそーな気配が(笑)土地柄、漬物は絶対に食べていると思うけど?気のせいか?まぁ婆ちゃんの事だから、梅干しなんかも今だに現役、毎年漬けてますで、しかもその梅が自宅の庭でとれた梅と言われても違和感ないよーな(笑)ちなみに本書の全国漬けものMAPによると京都の代表漬物としてしば漬けが掲載されていますが?朝井さん、どーでしょー(笑)

 も一つレシピ的なとこでは大根の大阪漬けというのが出ているんだけど?アリス、どーだろ?レシピを見る分には大根と大根の葉の朝漬けっぽいのだが、大坂ではポピュラーな漬物なんだろか?

 殆ど漬物漬けた事がないという情けなさだし、更に言うとめったに漬物口にしない方なので、漬物本は目から鱗というか、何か新鮮でした(笑)本当、色んな食材が漬物になるんだなぁと感心したというか…かぼちゃもしょうゆ漬けになるのですねぇ…ミニトマトの糠漬けとか…

 でもまぁ、目で見る的に一番おろろいたのは、漬物の容器と道具のとこですか(笑)結構、色々グッズ出ているものなのですね…ガラス製の容器は漬けない人でも欲しいと思ってしまった美しさっ、重しの蓋もガラス製で奇麗なんですよ(笑)

 とゆー訳で興味のある方は本書をドゾ。トーシロの疑問に一々答えが掲載されているとこが、有り難い一冊だと思われまするるるる。

 目次参照  目次 食物

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