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2013年9月 3日 (火)

ある音のある世界?

カラヤン 音楽が脳を育てる  茂木健一郎  ユニバーサル・ミュージック

 個人的にカラヤンは何を聴いてもカラヤンに聴こえるとゆー認識なんだけど?うーん、本CDは多分、脳にいいがコンセプトなんだろなぁですが…どの辺りなのか?は神のみぞ知るかなぁ?さて、収録されている曲もいいとこどりの細切れ的な感じで、ベートーヴェン、ブラームス、ブルックナー、マーラー、マスカーニ、シュトラウス、ストラヴィンスキー、シェーンベルクにワーグナーとゆーラインナップ…どの曲も一度は聴いた事があるとゆーメジャー系…しかもカラヤンで聴けば、うん、そーだよね、これだよね、の世界かなぁ?

 ある種王道すぎてコメント不要な気がしないでもないんですけど?どだろ?アリス的には准教授にはワーグナーが似合うんではないか?とふと思うが、似合いすぎてこあいので(笑)態度でかいけどいつまでも小市民(?)な准教授でいてくらはい…

 収録曲

 CD1
1.ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 交響曲 第九番 ニ短調 作品125 合唱 第三楽章
2.ヨハネス・ブラームス 交響曲 第一番 ハ短調 作品68 第四楽章
3.アントン・ブルックナー 交響曲 第七番 ホ長調 ハース版 第一楽章
4.グスタフ・マーラー 交響曲 第九番 ニ長調 第四楽章

 CD2
1.ピエトロ・マスカーニ 歌劇カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲
2.リヒャルト・シュトラウス 交響詩ドン・ファン 作品20
3.イーゴル・ストランヴィスキー バレエ春の祭典 第一部:大地礼讃から春の踊り
4.アルノルト・シェーンベルグ 浄夜 作品4(1899)弦楽合奏版1943からアダージョ
5.リヒャルト・シュトラウス 楽劇ばらの騎士 作品59 第三幕から マリーテレーズ!-私が誓ったことは
6.リヒャルト・ワーグナー 舞台神聖祝典劇パルジファル第三幕から 清き人よ、清らかな水の祝福を受けよ!-草原が今日はなんと美しく見えることでしょう!(聖金曜日の音楽)
7.リヒャルト・ワーグナー 楽劇トリスタンとイゾルデから 第一幕への前奏曲
8.リヒャルト・ワーグナー 楽劇トリスタンとイゾルデから イゾルデの愛の死

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン

 目次参照  目次 音楽

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