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2013年11月10日 (日)

裏を見せ、表を見せて、散る紅葉(笑)

もみじ狩り 京都、紅葉、百景。  写真・日竎貞夫  藝神舎

 表紙コピーが、Autumn colors in Kyoto,131 viewsと保存版・写真集と古都の名所、秋景色。でして、裏表紙のコピーが、京都観賞のお伴に!と紅葉狩り、百三十一景。とありまして、これでだいたい見当がつくよーな(笑)写真集は写真集ですけど、ハードカバーではないし、サイズもA5位なのでコンパクトと言えばコンパクトか?それなりに厚みはあるけど(笑)

 まぁ何にしても秋の京都で紅葉とくれば、ただひたすらに美しかぁーっの世界が展開、もー言葉なんていりませんっですかねぇ…でも一応、名所一つにミニ解説がついていますので、しかも更に要約の英語文もある…で、さすがインターナショナルな都市、京都…これは海外へのおみやに一つどーでしょ?のノリかなぁ?ちょっと重いけど(笑)

 取りあえず、興味のある方は一冊どよっとお薦めしとこー(笑)

 アリス的に京都…英都でんな、ですか(笑)本書で行くと、京都御苑と仙洞御所の辺りでしょーか?いや、もー本書の写真は美しス…どの頁も絵葉書の世界でして、五千本の広葉樹というだけで、そりゃ紅葉は見事だろーての世界っしょ(笑)取りあえず、本書的には見て、そして行けですね、それしかありませーんっ(笑)

 他にアリス的なとこで行くと聖徳太子絡みの所って事で、八坂塔と西芳寺、橋寺ですかねぇ…八坂塔の五重塔を建立したのが太子だとか、西芳寺の元は太子の別荘だったとか、橋寺は太子が宇治橋をかける祈願に秦河勝が建立したとか…聖徳太子伝説って本当にあるなぁ(笑)

 後は、女の子なら京都というと大原、三千院のイメージが勝手にあったけど、三千院って明治以後の名前なのね…場所も市内をあちこちと、名前も色々色々本当に色々変わっているんですね、こちら…も一つ、女の子向けのとこというと真如堂ですかね?御本尊の阿弥陀如来立像に慈覚大師が「すべての人々、特に女の人をお救いください」と拝んだら頷いたという仏様ですからねぇー(笑)元祖フェミニストだったのだろーか?

 その他にも見所満載ですので、詳細は本書をドゾ。この色の鮮やかさは反則ではないか?という質感ですので、是非、本人の目で確認してくらはい、見て損はない本だと思われですよぉ(笑)まさに、そーだ、京都に行こーってか(笑)

 本書に掲載されている名所は、圓徳院、高台寺、大雲院、八坂塔、清水寺、円山公園、祇園白川、建仁寺、知恩院、花園天皇陵、青蓮院、南禅寺、水路閣、南禅院、天授庵、最勝院、壇王法林寺、真如堂、永観堂、法然院、無鄰菴、西山の竹林、長岡天満宮、八条ヶ池、大原野神社、嵐山、法輪寺、西芳寺、宝厳院、嵐山・料亭、中ノ島公園、渡月橋、大堰川、千光寺、小督塚、天龍寺、弘源寺、野宮神社、大河内山荘、常寂光寺、祇王寺、直指庵、嵯峨野の竹林、清滝川、高雄、神護寺、高山寺、岩戸落葉神社、鹿王院、龍安寺、等持院、東福寺、宇治川、橋寺、宇治神社、宇治上神社、恵心院、興聖寺、三室戸寺、一休寺、浄瑠璃寺、修学院離宮、金福寺、大原、三千院、勝林院、実光院、鞍馬寺、光悦寺、神光院、補陀落寺、東本願寺、西本願寺、二条城、神泉苑、京都御苑、仙洞御所、河合神社、糺の森

 目次参照  目次 京都

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