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2014年1月 3日 (金)

彼の指揮台の前では全ての人が平等である。

ニューイヤー・コンサート2002  小澤征爾&ウィーン・フィル  フィリップス

 十年以上前の公演なんですが、うーん、やはりウィーン・フィルはウィーン・フィルという事なのかなぁ(笑)シュトラウス祭りでございますねぇ…とはいえ、小澤征爾指揮となれば日本人としては反応しない訳にいかないと…そして、世界の小澤が指揮すると、何故かとてもクリアになるよな?私的な勝手なイメージですけど…ピュアと言った方がいいのか?いい意味での教科書的といおーか?模範演技とでもいおーか?いえ、ウィーン・フィルでシュトラウスといえば本場も本場、これまたいい意味でのローカライズの究極だと思われなんですけど、小澤征爾指揮となると、妙にコスモポリタンといおーか?グローバルといおーか?何も足さない、何も引かない、スタンダードなそれが遡上に上がる気がしないでもないんですよねぇ…

 個人的には悪魔の踊りが気に入ったかなぁ(笑)シュトラウスじゃないんですけど、でも遊び心がふんだんに入っているとこがウィーンっぽいかなぁ?ウィーン気質や美しく青きドナウとかはもー知らない人はいないでしょー(笑)ラデツキーを聴くと新年が来たんだなぁーと毎年思いまする…

 アリス的には、シュトラウスというと女性陣なのか?なぁ?まぁ朝井さんが着物きて乗り込んでいても違和感はないと思われですが、迫力はありそー(笑)

 

 収録曲

 ヨハン・シュトラウスⅡ世
1.喜歌劇 こうもり 序曲
2.ワルツ 芸術家の生活 作品376
 ヨハン・シュトラウスⅠ世
3.アンネン・ポルカ 作品137
 ヨーゼフ・シュトラウス
4.ポルカ・マズルカ おしゃべりな女 作品144
5.ポルカ・シュネル 前進 作品127
6.ワルツ 水彩画 作品258
7.ポルカ・マズルカ とんぼ 作品204
8.ポルカ・シュネル おしゃべりな可愛いお口 作品245
 ヨーゼフ・ヘルメスベルガー
9.悪魔の踊り
 ヨハン・シュトラウスⅡ世
10.エリーゼ・ポルカ 作品151
11.ワルツ ウィーン気質 作品354
12.ボルカ・シュネル チク・タク・ポルカ 作品365
 アンコール
 ヨーゼフ・シュトラウス
13.ポルカ・シュネル 大急ぎで 作品230
14.指揮者 小澤征爾と楽団員からの新年の挨拶
 ヨハン・シュトラウスⅡ世
15.ワルツ 美しき青きドナウ 作品314
16.ラデツキー行進曲 作品228

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 小澤征爾

 目次参照  目次 音楽

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