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2014年1月30日 (木)

静寂の幸福?

バッハ イギリス組曲(全6曲)  グールド  ソニー

 トーシロ的には曲的にどの辺りがイギリスなんだろ?ですかねぇ…解説によると、何でイギリス組曲って名づけたかははっきりしていないとな…まぁそんなもんだろー(笑)バッハ自身はプレリュード付き組曲と読んでいたとか?人によってはフランス組曲を小組曲、イギリス組曲を大組曲と呼ぶと宜しという意見もあるそーな…まさに色々あってな、かな(笑)

 ちなみに本曲はクラヴィコード向きというより、チェンバロ向きだそで、その違いも聴く人が聴けばはっきりするのか?うーむ…トーシロが聴く分にはやけにすっきりしている曲に聴こえるが?解釈的云々はこれまた海より深くあるだろーし…ただ、第六番は「同じ手で他の音もおさえるというトリラーが使われるのは、この曲をおいて他に、バッハのゴールドベルク変奏曲(第28奏)がある」そで、アリス的にはここがポイントか?

 アリス的にはバッハと言えば准教授で、グールドと言えば准教授で、そんなこんなで聴いてみたんですが、グールドにしてはゴルドベルクのいっちゃった感よりははるかにマイルドな気がトーシロにはしたんだが?どだろ?

 それにしても、これまた解説で知ったのですが、グールドのピアノって、スタインウェイCD318(グランド・ピアノ)だそで、伝説的なというから、そんなに凄いピアノだったのか?それともグールドのピアノ偏愛というか、個人仕様のver.アップしていたんでしょかねぇ?天才の名楽器というのは、何か運命的なものがあるよーな気がするのもこれまた気のせいなんだろか?

 収録曲

 イギリス組曲
 Disc1
1.第一番 イ長調 BWV806
2.第二番 イ短調 BWV807
3.第三番 ト短調 BWV808
 Disc2
1.第四番 ヘ長調 BWV809
2.第五番 ホ短調 BWV810
3.第六番 ニ短調 BWV811

 グレン・グールド ピアノ

 目次参照  目次 音楽

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