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2014年2月14日 (金)

あいのうた~

愛をこめて  エンリコ・オノフリwithチパンゴ・コンソート

 何となく最近好きなヴァイオリストは誰ですか?と言われたら、この方を上げてしまうよなぁなオノフリですが、何とゆーか伊人らしく分かり易いヴァイオリンだと思いまする、情感たっぷりとゆーか(笑)で、も一つこの方らしーとこがサービス精神が旺盛なとこじゃないかなぁと…

 本CDはクリスマスコンサートの収録版みたいなんですが、最初から最後までオノフリ節というか、意向が含まれていてなるほろな出来だと思います。幸せな冬かもなぁな雰囲気…やっぱり世の中、こんなに殺伐としていても、愛だろっ愛じゃないでしょーか(エコー付)

 何か伊人と一緒だと臆面もなく愛を叫べそーなとこが今日向きかなぁと思いまして…そーいえばバレンタイン神父も伊人じゃなかったっけ?愛には愛をですよ、奥さん(誰?)何かもー本CDは騙されたと思って聴いてくらはいとしか言いよーがないよーな(笑)

 さて、アリス的というとバレンタインだとスウェーデン館ですが、四季だと四風荘かなぁ?やっぱヴィヴァルディはいかにも伊でいいと思いますっ(笑)ほんわかとなれる日があって、ほんわかとなれる曲がある、そーゆー雰囲気に溢れたCDかな、と。

 収録曲

 アルカンジェロ・コレッリ
1.合奏協奏曲 第一番 ニ長調 Op.6-1

 アントニオ・ヴィヴァルディ
2.歌劇ファルナーチェRV.711よりアリア すべての血管を凍えるような血が
3.ヴァイオリン協奏曲集 和声と創意の試み 四季より
 ヴァイオリン協奏曲 ヘ短調 冬 Op.8-4 RV.297 第二楽章 第三楽章

 ゲオルグ・フリードリヒ・ヘンデル
4.合奏協奏曲 第三番 ホ短調 Op.6-3 HWV.321より 第一楽章
5.オラトリオ時と悟りの勝利 HWV.46aよりアリア 神によって選ばれた天の使者よ

 アントニオ・ヴィヴァルディ
6.弦楽器と通奏低音のためのシンフォニア ト短調 RV.149

 ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
7.セレナード 第13番 ト短調 K.252 アイネ・クライネ・ナハトムジーク

 ヨハン・パッヘルベル
8.3つのヴァイオリンと通奏低音のためのカノンとジーク ニ短調より カノン

 エンリコ・オノフリ ヴァイオリン独奏 指揮
 森摩季 独唱
 アレッサンドロ・タンピエリ コンサートマスター
 アレッサンドロ・パルメリ チェロ
 チパンゴ・コンソート 古楽オーケストラ

 目次参照  目次 音楽

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