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2014年2月 5日 (水)

コピーできない手間暇を(笑)

職人モノ vol.4  ワールドフォトプレス

 コピーが、プロの手仕事に出会える&買えるなんですが、所謂一つの雑誌なのか?別冊なのか?はともかく、特集は本当にいい財布・鞄・靴を作る職人でして、グッズ系ですよね、まぁモノマガジンですから、まず物ありきですけど、これまた紳士系ですので、開いて思った事はごつい、くろいでした(笑)男物ってこーゆー世界なんだなぁと目から鱗が(笑)

 でまぁ、何で手にとったかとゆーと、鞄関係なら性別関係なく使えるかなぁと思いまして…でもって男物の鞄って壊れにくいのがありがたいってか(笑)どーも本を何冊か入れて持ち歩くんで、大きくないと困るし、女性用ってすぐにへたるんですよ…機能重視ですが何かの世界で行きましょーと…かわいいは女子高生に任せるわでして(笑)

 ただ男物のバッグで一番困るのは重さなんですよねぇ…革がいいのか、厚いのか、何にも入れなくても重いんですよ…これで軽かったら何も言う事はないんですが…世の中そんなに甘くなかったってか(笑)

 ちなみに本書で掲載されているバッグは皆、重くはなさそーだけど(笑)えと、出てくる鞄屋さんは、Cherry工房、須田帆布、m+、EXIT、RENのご一同様、知っている人には今更なラインナップなんだろか?

 アリス的にグッズ…アリスだとむしろ文房具系に走ってそーだけど?仕事柄?後は土地柄的なとこで財布だと、菱屋カレンブロッソですかねぇ?こちら大阪の履物メーカーの菱屋の三代目が立ち上げたブランドらしーのですが、こちらのお財布、アニマル柄でかわいいんですよ、これアリスに似合いそーと勝手に思ってしまった(笑)他にというと出汁関係で、うね乃(京都、南区)でしょか?鰹節もあるし、ふりかけもあるし、そばつゆもあるしで、本物の日本の出汁が勢ぞろいって感じじゃまいか?出汁の味って幼年期からというからこれは是非日本の家庭で常備しておきたいよなぁと(笑)婆ちゃん家も使っているのだろか?というより、朝井さんが使っていそーか?

 その他、馬場万は大阪の手作り鞄屋さんとしては一番古いそな…こちらのヌメ革の鞄、ふつくしい…だけと、簡単に傷つけそーでガサツな己には無理だわぁと思いますた…せめてペンケース位は…も一つ大阪でロングプロダクツどーでしょーっえーと完全手作り万年筆の老舗というか、頑固職人といった風情なんだが、これまた何とゆーかふつくしい…きっとアリスは持っているとこれまた勝手に思ってしまったんですが(笑)

 後、関係ありそーなのは中勢以(東京、世田谷)でしょか?こちら熟成肉の専門店という事で、アリスあちこちでステーキとか、ローストビーフとか食べているから、どかな?と思いまして(笑)その場で切り出して下さるとかで、ステーキ用とか、焼き肉用とかそれぞれに対応してくれる模様…間違ってもコマ肉下さいという雰囲気ではないなぁ(笑)お肉屋さんも究極までいくとこーなるのか?

 さて、本書豆知識も満載で世の中靴磨き専門店(Brift H)があるとは知らなんだ、それも南青山に…風情が何ちゅーか高級バーって雰囲気なんですけど?本当に靴磨き屋さんなのか?とか、素材屋さん的なとこで栃木レザーとファブリックナガクラとか、いやもーまさに職人、まさにプロって感じでただただ圧倒されまする…後、グラフィックデザイナーの上原昌氏の章も会社のマークを決める時社員の人気投票だと可もなく不可もなくな無難な路線に落ち着き勝ちだけど、社長が決める的なでいくと個性的なデザインになるそーな…なるほろなぁと思いつつ、氏の師匠亀倉雄策氏の口癖がおべんきょになるかなぁと曰く「日本のグラフィックデザイナーは考えない。もっと考えなきゃダメだ」とな…感覚とかセンスとかも大事ですけど、頭使ってナンボなんですよねぇ(笑)

 職人の心意気的なとこでは、てつじ屋(銀座)でしょか?「毎日歩きまわる普通のサラリーマンにこそ、自分の足にあったオーダー靴を履いてほしい。靴が足に合わず苦しんでいる人はとても多いのです」とな…営業時代のアリスにど?とか?今なら府警の皆様でど?ですかねぇ?あちらも皆様半ば立ち仕事だし?

 それにしても個人的には、本書で欲しいなぁ思ったのはザッカリー・エマージェンシーセーフティ・ブーツ(ダナー)とクロコダイル・コインケース(Vedetta)かなぁ?靴の方は名前の通り非常用ブーツでして、これ先の震災を思うと一足常備しといた方がいいんじゃね?と思いまして…ええ、供えあれば憂いなしですよ、奥さん(誰?)で、も一つの小銭入れの方は、かわいいと言っていいのか、ひょうきんと言っていいのか、シャークの顔になっているんですよ(笑)あっもしかしてこれは鮫山警部補向きなのかのか(笑)

 他にも色々グッズ掲載されていますので詳細は本書をドゾ。

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