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2014年3月28日 (金)

それが女の生きる道(笑)

女のシゴト道  大田垣晴子  文芸春秋

 実際、その職業についている女性を訪ねてのインタビュー集になるのだろーか?著者が著者だけに何となくクリエイティブな職種が多いと思われだけど、まっ世の中これだけ仕事があるって事でしょか?で、職もすごいが登場する女性達も何気に凄い…本人達は普通に仕事しているだけですといった感じだけど、いやまぁパネェ(笑)ちなみに本書は中高生の女の子にお薦めしとこー…学校の先生のアドバイスよりは的を得ていそー(笑)

 それこそ千差万別の仕事が掲載されているのですが、おろろいたのが訪問コスメの回…今時化粧品の訪問販売なんてあったのか?と目から鱗が…あーゆーのは国土が広くて店舗成り立たない土地であるものかと思ってました…昔風で言うなら富山の薬売りみたいな?ノリですかねぇ…まぁ考えよーによっては老人ホーム(と言う言い方は既に死語か?)みたいなとこで説明訪問販売とかは需要はありそーだよなぁ…もしくは乳幼児施設の母親向けとか?こー言っては何だけど、中高辺りの学校もありだと思うけど教師が許さないだろーなぁ(笑)販売はともかく、基礎化粧というか、洗顔系、日焼け系、皮膚科でもいいけど、10代の肌の手入れ法とかちゃんとした説明を受けていた方がいいと思うんだが?どだろ?

 そして本書で一番のパワフルだと思われたのがタクシードライバーの回…何が凄いってキャラが凄い(笑)こーゆー女性も、こーゆーご夫婦も世の中にはいらっさるんだなぁと、何か目から鱗が(笑)本書読んでいると鱗のはがれ落ちが止まりませんとか(笑)

 アリス的に、仕事って…アリスはミステリ作家だし、准教授は大学の先生だし、教師的なとこではフラ講師というのがあるけど、同じ先生でも犯社とフラでは天と地の差がありそーだしなぁ…いえ、フラダンスを踊る准教授…想像つきません…作家の方は、マンガ家と画文業というとこが被るのかなぁ?画文業の方は著者自身なんですが、マンガ家の方は一条ゆかり先生登場ですか(笑)アリスが一番うなずきそーな一言は「自分の描きたいものを描く」(@一条)ですかねぇ…

 他にアリスで被りそーなとこというと動物園の暗号で動物園の飼育係の回とか、朱色でフォトグラファーの回とか、ダリ繭その他で占いライターの回でしょか?まぁ何となく分かるな世界ですけど、この中でへぇーと思ったのは飼育係の人は意外と動物と接する時間はないというとこでしょか?餌を与えてるとこ位だとか…裏方仕事の方が断然多いんですよね、後清掃とか…体力ないとできなさそーな仕事だよなぁ…

 動物関係ではペット行動学者の回は面白かった…登場しているのは工亜紀先生ですが、まさにこの道の第一人者、日本にはそういう学科がないので獣医学部卒業の後に英に留学したごじん…「誰もやらないなら、わたしがやっていく」って言って実行する人はそーはいまい…いや凄いっス…

 他に鉄オタのアリスなら車掌の回辺りに反応しそーだけど、どだろ(笑)個人的におろろいたのは、未だに島原の太夫なんて職があったのだなぁとゆーとこ…文化ってパネェ…面白エビ的には声優の回の「声優グループで居酒屋行ったらね、うるさすぎて出入りキンシに!」とな(笑)うるさいというより声が通り過ぎるというのはアレなのかなぁ?何かオペラ歌手とかの声もボリュームとしては小さくても部屋の隅々まで声届きそーなイメージが(笑)

 その他、それこそそんな職業あったんかいってなお仕事の数々が登場してきますので、詳細は本書をドゾ。

 目次参照  目次 未分類

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