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2014年4月19日 (土)

ナマステーとナマスカールから?

絵を見て話せるタビトモ会話 インド  画と文 大田垣晴子 イラスト 若山ゆりこ  JTBパブリッシング

 何の本かというと、ヒンディー語の会話本でしょか?表紙コピーには、タビのオトモにこの一冊!とか、イラスト&コミックで気持ちを伝えよう、便利さをアップさせる英語付き、日本の紹介でますます会話を広げようとかあって、まっ現地で携帯してお話しましょっのノリだと思われですかねぇ?物凄くコンパクトに詰め込んでいらっさるのは分かるが、一口コラム欄の字の小ささを見ると、ターゲットは20-30代って事ですかねぇ?

 ヒンディー語…いや、インド確か多言語の国ですから、ヒンディー語もその一つというノリか?なんですけど、印的にヒンディー語話者って約3億人いらっさるそーで、印的には一部の国民の言語という立ち位置でも、世界的に見たら「中国語、英語についで多い」とゆー事になるんですねぇ…一応、公用語にはなるらしー…印には印の内政があるってか…

 あの有名なお札に20の言語があるとゆーのも、アッサム語、マニブル語、ベンガル語、グジャラート語、カンナダ語、カシミール語、コーンクニー語、マラヤーラム語、マラーティー語、ネパール語、オリヤー語、パンジャーブ語、サンスクリット語、タミル語、テルグ語、ウルドゥー語、シンディー語、ヒンディー語となる模様で…一つの国にこんだけ言語があってまとまっているとしたら印ってパネェ…

 まっのっけから怒涛の印という感じですが、本書のヒンディー語の中で一番親近感が湧いたのが、挨拶としての「じゃあ」のヒンディー語が「アッチャー」なんですよ、これは分かり易いじゃまいか(笑)

 アリス的に印、その内国名シリーズで出てくる事があるのだろーか?まぁ二人のソウルフードを思えば、インドカレーの謎とかあってもいいと思うの(笑)カレーについては、印料理って日本人からすると皆カレーなイメージらしーんだが、本書もカレーのとこにチキン・マトン・キーマ・野菜・カッテージチーズ・団子入りとかあるんですけど、やっぱアリス的には、マレーでヒヨコ豆のカレー(チャナー・マサーラー)とか、サンパール(豆と野菜のシチュー)になるんだろーか?

 でもってタンドーリチキンとか日本でも一般的になってきたよなぁかなぁですけど、現地では肉食の人でもお肉類を毎日食べる人は少なくて、日曜日とか、お祝いの日よーみたい…基本、印人の皆様はベジタリアンでオケ?なのかなぁ?アリス的にはこれまたマレーで聞いたよーなマナガツオのフライ(パームフレート・フラーイ)ですかねぇ?

 日本人的にはご飯となれば、米だろっ米の世界ですが、北印の麦文化に対して南印は米文化らしく、ピラフ・肉乗せ炊き込みご飯・乳がゆとかあるんですねぇ…ちなみに白いご飯(サーダー・チャーワル)もありますよって(笑)まぁアリス的にはタコ焼き風パン(アッパム)をアリスにチャレンジして頂きたいが(笑)小麦粉つながりでウタバ(お好み焼)(ウタッパム)も、ど?准教授には印のデザートを堪能して頂きたく(笑)いえ、かなり甘いらしーので、甘ったるい物好きの准教授の出番でしょ(笑)

 とは言え、准教授と言えば蟹なので、是非東インドにどーか?魚、エビ、カニの料理がいぱーいらしー(笑)東インドってどこ?というと日本人的にはコルコタのあるところと行った方が分かり易いのか?ちなみに北インドがデリーとかニューデリーで、西インドがムンバイ、南インドがチェンナイとな…都市の名前を聞けば何となく、ああと浮かびそー?

 ただ、印はコーヒー中毒の准教授的にはコーヒーより紅茶、チャイの国だからなぁ…海外行くのに雛人形じゃないけど煙草だけでアレですから、それに更にコーヒーときたら(笑)ちなみにコーヒーはコーフィーとなる模様(笑)他にアルコール類はタブーなとこもあるらしーけど一応幾つかあるみたい、キングフィッシャー・ビール、スーラ・ワイン、ルネッサンス・ワイン、マクドウェルズ・ウイスキーとか…まっウイスキーは印産シングル・モルトだそだが「味は今一つ」って…

 後、准教授的にはファストフードというか、屋台で是非チベットの水餃子をお願いしたいっその名もモモ(モーモー)(笑)ちなみに屋台の人気メニューにパトゥーラとチャナ豆のカレー(パン)(チョーレー・パトゥーラー)があるので、これは二人で是非(笑)

 いかん、ついご飯系のとこばかりをチョイスしてしまいました…旅はご飯だよね、腹が減っては旅は出来ぬだよね(笑)えーと生活的には印のコンビニはジャネラル・ストア(ジャナラル・ストール)というそーな…日曜雑貨はここで購入できる模様…

 さて、印というとヒンディー教のイメージがこれまた勝手にあったんですが、一応人口の8割がそーで、仏教、シク教、ジャイナ教とあり、イスラム教徒は一億人以上、キリスト教徒も2000万人以上いらっさるとな…これが一部って感覚なんだから、印パネェ、本当にパネェ…で、これだけ色々あると旅行者的には寺院行ってみよーの世界に…インド建築群がこれまた凄いんですよ…

 まぁ他にも色々色々、本当に色々解説が出ていますので詳細は本書をドゾ。ちなみに日本と印の時差が3時間半とも知らなかった印音痴なんで、何を見てもハーヘーホーなご本でありますた…既婚女性の見分け方とか北と南では違うんですけど「これらを知っていればしつこく言い寄ってくる手合いをシャットアウトできるのだ」とかあって、印ってそんなにナンパな人達だったのか?おろろいたりしたけれど、まぁ本書の金言としては「どんな親切もお金がからんできたら要注意。毅然とした態度で臨もう」とあるんですよ、奥さん(笑)いやー印、やはりミラクルというか、パワフルな国なのね(笑)

 目次参照  目次 文系

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