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2014年4月 7日 (月)

えいごでわしもかんがえた(笑)

英語の疑問こう考えてみよう  大津幸一  岩波書店

 英語学習での素朴な疑問に答えますの世界だろーか?授業で一々、生徒の質問に律儀に答える先生って、まずいないだろーしなぁ(笑)いえ、生徒一人一人にマジでやってたら授業時間はどーなる?だろーし(笑)ただ、授業とは別にどの教科も質疑応答用の窓口は必要なんじゃまいか?かなぁ?まぁ現実は、学校の先生の言う事が分からなかったら熟の先生に訊いてくれやの世界だろーけど(笑)

 それはともかく、英語…何が問題って日本語じゃないとこでしょか(笑)こー言ったら何だけど、数学より日常から遠いところにあるもんじゃね?じゃね?それを身につける…感覚的にどーよなとこが語学の一番のネックかなぁ?よーするに無意識じゃないって事かと(笑)

 本書の疑問の中でも疑問文ならanyのはずなのにsome使っている疑問文があるのは何故?みたいな質問があるんですが、で、この答えが「1.肯定すなわち"Yes"の答えを予期する場合。2.人にものをすすめたり誘ったりする場合。3.依頼を表す場合」はsomeを使うのだそな…文法的詳細は本書をドゾですが、そこでハタっと思うのは、人にnoと答えさせる質問をするのは紳士ではないとゆー、よーは大人のマナーがあったよな?

 となると、公式の場合はどうなるのかなぁ?とふと頭をよぎったりして…外交ではanyのない世界となるのだろぉか?で、この辺りがまた感覚だよなぁと?言葉も初歩の初歩もあれば、高度に何たらな世界もあって取りあえずanyの世界はどの程度なのだろーと?その辺りの匙加減が分かるよーになるのは、語学の道はとほい…

 アリス的に英語、語学…マレーのサムライ・イングリッシュか?准教授の場合はこれに仏語と独語がつく訳で、大龍もしかりで、何とゆーかアリスの回りって普通にできる人が多いんじゃね?かなぁ?天農画伯もしかりのよな…

 さてアリス的なとこはというと、例文に京都がでてくる現在進行形のとこかなぁ?文法的な内容については本書をドゾなんですが、そーだったのか?的なとこで形容詞の序列というか、並べる順ってあるとは知らなんだ(笑)「数量→印象→大小→新旧→色→材質」となる模様…日本語なら古い金色の二つの釦とゆー表現はあっても、英語だと二つの古い金色のという表現が普通という事になるらしー…わりとそーゆーとこは英語はカチっと決まっているんだなぁと(笑)

 英会話のとこでの注意事項も「もっとも、外国人と見れば相手かまわず英語で話しかけるというのは控えるべきでしょう」とかあって、いやまぁ何とゆーかこれまた大人のマナー(笑)まぁコミュニケーションは英語以前にお互いにむつかしの世界かなぁ(笑)ただ、本書はきれいな発音より、わかりやすい発音をと提唱なさっているとこですかねぇ…やたら流暢なネイティブの発音もあると思いますだけど、まぁ全てが全てそーなるか?と言うと、ねぇ(笑)

 これまたお互いに相互理解で補いあいましょーな話にもなると思うんですけど、もーここまで行くと、その人達の人格の問題になってくるよーな…日常会話で日本語で話していてもかみ合わない人はかみ合わないしね(笑)相手にとって分かり易い表現を使えるというのは、これが噂のコミュ力か(笑)

 面白豆知識も満載で、アイスティとかアイスコーヒー、米ではみかけるけど英にはないよとか、ブラインド・タッチって和製英語で、英語的にはtouch typeとなる模様…後は語彙的な表現の幅ですかねぇ?おやすみなさいはgood nightだけどsweet dreamsという言い方もあるよとか、特に巻末の粋な表現のとこはなるほろかも?例えば、お先にどうぞはafter youとか、どうぞご自由に、ご遠慮なくがBe my guestとか、どういたしまして、こちらこそがIt's my pleasureとか、これどうぞがHere's something for youとか、覚えて損のない一言英語ってか(笑)

 まぁ日常必要なのは、とっさの一言と固有名詞じゃね?かなぁ(笑)まぁ会話として必要なのか?文章として必要なのか?はまた違うだろーし…英語習得の道は真にとほい…まぁできない子が言うのも何だけど、英語のすゝめはいいとしても英語原理主義は如何なものか?と…もー少し語学の多様性の輪があってもいいと思うんだけどと、いえ何事も一事をなすのも大事ですが、いざとなれば逃げも大切なんですよ(笑)

 と、他にもたくさんたくさんエピ満載ですので詳細は本書をドゾ。

 目次参照  目次 文系

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