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2014年4月14日 (月)

がぁるずびーあんびしゃす(笑)

TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール  小熊弥生  幻冬舎

 うーん、何とゆーか、著者波乱万丈の物語でしょか?それにしても、大学卒業まではこーいっては何だけど、どーみても負け組要素満点な著者的現実を一挙に勝ち組にもっていく話はリアル成り上がりの世界かなぁ?このなりふり構っていられるか?を若いおぞーさんが実践したというとこが、これまたパネェ…何とゆーか梯子はわき目もふらず登るものなんですね、分かります(笑)

 短大卒業時に単位がとれないかもしれないと追試受ける羽目になり、卒業式にも出れなかったとゆー実話も凄いが、一番の圧巻は「そんなある日、地下鉄に乗っていた私の目に、外国人の男女の姿が飛び込んできたのです。気がつくと、私は「英語を教えてもらえませんか?」と声をかけていました」の件かなぁ…いや、これ己の英語学習為にいきなり声をかけてはいけませんとゆー、マナー勧告を中学か高校の英語の授業で言われた事があるよーな?は記憶違いだったのか?

 後、何とゆーか、やっぱこの手のものはテクニックがものを言うという世界なんだなぁと改めて納得したとゆーか(笑)受験英語があるよーに、TOEIC英語もある訳ですね、分かります(笑)まぁ、何事も出来ないよりは出来た方がいい訳で(笑)取りあえず、生活を全て英語漬けにして、テストにしても、通訳にしても要点を押さえていったら貴方にも出来るの世界か(笑)

 アリス的に英語…まぁアリスのサムライ・イングリッシュはどーかはどーか?だけど、准教授辺りはこのレベルはクリアしてそーだよなぁ…下手したら通訳ガイド資格とかとってそーだけど、准教授がガイド…うーん…アリスならありえそーだが何とゆーか、アリスの場合道端に生えているぺんぺん草の学名も教えてくれそーな気配があるんですけど(笑)そゆ点では、大龍の方がありえるのか?ホテル業しているたけに経営学の方があると思いますだけど、大龍の場合はホスピタリティの比重が高そーだしなぁ(笑)

 さて、本書の方ですが今不遇をかこっている野心家の方にお薦めだろか?ある意味私はこーして勝ち組になったというお話ですから、その実践編でしょか?この盤石の英語世界を共有できる人には、福音の書という事になると思いまする…いや、この努力凄いなんてものじゃありません…石の上にも三年というけど、英語に囲まれて三年どころがずっとその勢いのままに突っ走っている著者、もしかして前世は猪かという位まっしぐらで歪みなしですから頭下がります…

 現実もこれまた色々出てきてここまで著者のよーに全身全霊で英語に挑んでいても「外資系企業には2年間務めましたが、私がそこで悟ったのは「発音の美しさや会話の流暢さ、海外文化の理解度などでは、どう頑張っても帰国子女にはかなわない」ということです」ですかねぇ…で、著者はどーしたかというと、発音的にはネイティブに太刀打ちできないとすれば、専門知識をつけるしかないとな…

 まぁ通訳が必要な場面とは、日常会話というよりも仕事上の話し合い、経営的、法律的、もしくは理系の最先端系といった高度に専門的な分野だろーからなぁ…日本語でも何それ?の世界なのに、それが英語…うーん、それはそれでアレのよな…

 具体的なおべんきょの方法論についての詳細は本書をドゾ。取りあえず英語のさしすせそは「単語、文法、発音、リスニング、表現力」だそで、これを身につけるノウハウが本書に細かく掲載されています。後、英語の先生について「弱点を的確に分析したうえで、それをわかりやすく伝えてくれる先生」がいいんじゃね?だけど、尤も肝心なのかその先生との相性な模様…

 いやもー勢いがパネェでこー言ったら何だけどまず体力つけないと己的には厳しいなぁと思いますた(笑)まさにガッツが足りないの世界か(笑)興味のある方は本書をドゾドゾ。

 目次参照  目次 文系

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