« リーダーの条件(笑) | トップページ | とんびがくるりとわをかいた? »

2014年4月12日 (土)

どこから来たの(笑)

語源でふやそう英単語  小池直己  岩波書店

 言われてみればその通りというか、多分これは日本人感覚で言うと、偏と旁の話じゃまいか?よーはその単語に含まれているアルファベットの一塊で、だいたい意味が推察できるという事らしー…例えば、単語の頭にmonoとついていたら、一つのって意味がついて回ると…モノレールとか、モノクロームとかあると思いますの世界か(笑)

 で、このmonoはどこから来たねん?というと、英語の場合はラテン語とギリシア語由来が多いみたいです。まさに言語は歴史じゃね?の世界かなぁ(笑)そーゆーのを、チョイスして掲載しているのが本書ってか?こーゆーのがついていたら、入っていたら、こーゆー意味で、こーゆー単語があるよみたいな親切設計というか、初心者向けですか、奥さん(誰?)

 ある意味、目から鱗な話で、そーだったのか?のオンパレード。やたら長い単語も言われてみれば、そーゆーブロックの塊みたいなノリもあったりする訳で、初めて見る単語もとっかかりが与えられれば少しはとりつくしまもあるんじゃまいか(笑)

 かくて豆知識満載は当たり前、この単語とこの単語も同じ語源の中だったのか?と目から鱗…例えば自転車もビスケットも同じbi友達ってか?二つが頭につくって事はビスケットの原型って二枚サンドみたいなのが大本なんだろか?とふと思ったり?

 アリス的にはこの手の言葉の豆知識はアリスの商売柄からしても、また好奇心の塊じゃねなアリスとしても、知ってる知ってるの世界かなぁ?雑学データベースなめたらあかんぜよってか(笑)ある意味、ミステリーのダブルミーイングで使用できるんじゃまいか?ですよねぇ(笑)

 アリス語でいきまーすっで、anniversary(記念日)のanniって一年のって意味だったのか?成程記念日って大概、誕生日とかだから年に一度というのはよく分かる…更にアリス的と言っていいのかのcorpse(死体)…このcorpって体って意味だとな…作家的なとこでanthology(アンソロジー)のanthoって花の意味だそーで、アンソロってある意味花束的なソレというイメージなのか?

 ジャバウォッキーでastronomy(天文学)のastroは星の意味からmomは法律からだし、telescope(望遠鏡)のteleは遠い、遠距離のの意味からだそな…成程遠眼鏡って正しい訳やったんやぁ(笑)、海奈良のmermaid(人魚)のmerは海から、assistant(助手、アシスタント)のsistって立つという意味だそな…sociology(社会学)のsociは友、仲間から意味を転じて結合するのとなり、ologyは学問の意だそな…社学って結合する学問だったのか?何か准教授のイメージでいくと徹底的に分離していくイメージだったけど(笑)でもってアリス的には真打はこれじゃねでfiction(つくり話)のfic、つくるとか、なすとかの意味だそな…

 とにかく豆知識満載で、日頃の疑問が解けたぁーっ的な話もたくさん(笑)例えば、米の1セント…何でセントやねんというとcenti centは100、もしくは100分の1の意味だそーで、1セント、1ドルの1/100という事でFAだったのか…maternity(マタニティー)のmaterって母を指す言葉だったのか、だからマタニティードレスなんですね、おぞーさん(誰?)flower(小麦粉)のfloも花から植物の一番いいとこで、小麦粉と変遷したそーで、成程欧米文化における小麦粉の立ち位置は相当に高い事が分かるってか?

 後、campaignって、キャンペーンなんだよのキャンペーンな意味だけかと思っていたら、これ軍事用語だったのか?ちなみに軍事行動という意味もあるそな…campって野原の意味でそれが転じて戦場という意味になるそな…言葉ってパネェ…意味的にそれもそーなのか系ではrival(競争相手、ライバル)のrivって岸の意味、で川岸、川の意味も、で更に川岸に着くで、到着する、到達するになって…そーだったのかぁ?

 言葉集合体的なとこではcomputer(コンビュータ、計算機)のcomはともに、まったく、完全にの意味、putは整理する、計算するの意味、erは名詞語尾の合体なんですねぇ…読んで字のごとくってか?合体系ではacropolis(城砦)のacroは頭、てっぺん、高いところ、最先端の意、polisは都市で合わせて高いところにある都市、で城砦になると…なるほろアクロポリス丘の上にあるもんなぁ(笑)とゆー事はあの神殿みたいな建物があるとこじゃなくて、高いとこにたっているとこがメインなのか?

 media(マスメディア)のmidiは中間のの意味だそで、mediaとはmedeum(中間の、媒介、手段)の複数形だとか…成程、公正、中立、客観とか嘯ける訳なのか(笑)と、他にもこれでもかこれでもかといぱーい単語掲載されていますので、詳細は本書をドゾ。いや本当にいっぱいあってなの世界が展開しておりまする(笑)

 最後に一つ積年の疑問、demitasse…このdemiって半分の意味だったのか?でtasseはカップの意だそで、そーするとデミタスカップなんてよく口にするけれど、もしかしてあれって半分のカップのカップみたいな訳になるのか?なるほろ、世の中おひれはひれはつきものよのぉ越後屋の世界なんだなぁ(笑)

 他にも面白単語いぱいありますので詳細は本書をドゾドゾ(笑)

 目次参照  目次 文系

|

« リーダーの条件(笑) | トップページ | とんびがくるりとわをかいた? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

文系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: どこから来たの(笑):

« リーダーの条件(笑) | トップページ | とんびがくるりとわをかいた? »