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2014年5月29日 (木)

天才的な、あまりにも天才的な?

メンデルスゾーン&ブルッフ ヴァイオリン協奏曲  メニューイン  東芝EMI

 何となく、ガリガリというか、ブツブツというか、昔懐かしいレコード的な雑音が入っているよーな気がすると思っていたら、こちらの録音WWⅡ前なのか…その頃の音源が残っている事に感動というか、感心してしまうよな(笑)

 さて、天才と言われて久しいメニューインですけど、流れるよーに早いイメージかなぁ?トーシロ的には確かに上手いに尽きるよな?ただ、非常に男性的なダイナミック系ではないよーな?力技でいっている感じはしないよなぁ?だからといって勿論女性的かというと、それはない訳で、何となく不思議な感じだろーか?まぁあくまでトーシロの耳にはそー聴こえただけだけど(笑)

 後、メニューインにとってエネスコは偉大な師のよー、ファンとか、友人とか、まぁ見方は色々あるだろーけど生涯尊敬の対象だったのは間違いないよーで、露系米人が仏を好むって構図もいかにも欧米か?(死語?)の世界か(笑)

 アリス的にメンデルスゾーンは長い影からなんですけど、ヴァイオリン協奏曲だったかは不明とな…うーん、メニューイン、何となくセレブが好きそーなイメージもまたあって、あの奥さん好きそーだよなぁな気が薄らと(笑)

 収録曲

1.メンデルスゾーン ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
2.ブルッフ ヴァイオリン協奏曲 第一番 ト短調 作品26

 ユーティ・メニューイン ヴァイオリン
 ジョルジュ・エネスコ 指揮 1
 コロンヌ管弦楽団 1
 ランドン・ドナルド 指揮 2
 ロンドン交響楽団 2

 目次参照  目次 音楽

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