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2014年7月 2日 (水)

らんくあっぷ(笑)

安いお肉をもっとおいしく!  NHK出版

 コピーは、安くておいしいのは、当たり前。3ステップレシピでおいしさ倍増!なんですが、七月に入ったし、梅雨が明ければ暑い夏がやってくると…となれば、その前にスタミナつけねばで、肉食うぞと(笑)でも、お高いでしょ?とそんな貴方に朗報がの世界か?意外と手軽なお肉でもレシピ次第でどーにでもなるもんなんだなぁと(笑)

 で、これまたヘーヘーヘーと思ったのが、ステーキの項。「ステーキは輸入牛肉で楽しみましょう」ってあって、目から鱗が…オージービーフ、あると思いますのなのか?牧草肉万歳ってか(笑)まぁそれはともかく、牛ステーキきのこチーズソースとか、メキシコ風ステーキのおかずサラダとか、牛ステーキたまねぎしょうゆソースとか、普通に美味しそーなんですが(笑)

 それにしてもやっぱりあちらのお肉を焼くにはポイントはワインという事になるんだろぉか?ソースにワインはともかく、お肉をワインに漬けておくもあるんだなぁ…成程、おべんきょになります(笑)

 アリス的に肉料理?自炊はしているよーだけど?果たして、夕陽ケ丘の冷蔵庫の中身はいかに(笑)とか…朝井さんと食べたい串もので、巻き豚バラのバーベキュー焼きとか、朱色のサラダで鶏皮のクリスピーエスニックサラダとかになるのかなぁ?

 後、二人のソウルフードのカレーから、カレーチキン南蛮とか、カレーそぼろとか、牛こまカレーしょうが煮とかになりそーか?不思議と本書、定番カレーライスはないのですが、まぁカレー味なら二人は文句なかろーと思うのは気のせいか(笑)

 で、これまた私感なんですが、牛すじというと大阪なイメージがこれまたしまして…おでんのせーかなぁ?で、こちらは牛すじのポン酢煮とか、あるんですけど?これアリス的にはアリなんだろか?お肉に関しては関西の方が部位に精通していそーな気がするんだけど?これも気のせいだろか?

 まぁたんさんレシピが掲載されていて、なるほろなぁと関心したんですが、個人的に簡単そーという一択で、ご飯レシピに心ひかれたかも?鶏肉と野菜のバジル炒めご飯とか、鶏肉とトマトのピラフとか、鶏むね肉と野沢菜のペペロンチーノとか、豚バラ汁のつけうどんとか、豚こまとさんしょうのみそ炊き込みご飯とか、牛肉とししとうのオイスターソース焼きそばとか、何となくワンプレートランチにぴったりとか(笑)

 レシピの詳細については本書をドゾですけど、本書写真も奇麗ですし、見るだけでも楽しい本かなぁ?いえ、まぁトライ、レッツチャレンジなんですけどね(笑)

 目次参照  目次 食物

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